チャーリーパーカー
34歳で死にはって
何が足りんかったん
才能 きれいな女の人 友達 お金
持ってはったで
何を嵌め込んだらヤクの代わりになったん
何をうちはあげたらよかったん
社会的認知だけあったらよかったん
足りへん
足りん
汐見茂思
チャーリーパーカー
うちら何か足りん
今日の煮物味りんをきらしてた
ごまかそうと
そこら辺のものをいろいろ入れてみた
あかんかった
こくが出ん
足りんもんは他で間に合わせられん
悲しいなあ
傍にいても何も出来んちゅうことは
足りんもんを抱えてしもうたもんも苦しいなあ
せめてうちは泣いてもいいやろか
白い雪が降る時
胸の中に
静まり返った胸の中に降り積もるんよ
雪に埋もれてしもうて息が出来ひん
冷たいんやない
何も感じん
喘ぎもせん
ただ綿が胸の中をいっぱいにしはる
雨が降る時
うちは10歳
小さなブランコのある公園の砂場にいるんよ
白いパフスリーブのブラウスに白地に色とりどりの水玉のギャザースカート
靴もはかんと立っとるんや
雨が打ち付けて次第に砂にするんよ
足元から崩れていくん
足りへん
うちら足りんもん抱えて埋もれるんか
足りんもんはヤクやって死ぬんか
足りんもん抱え込んだら蔑まれるんか
違うで
うちら足りんもん探してBIRDになってタカイトコロを
どこまでも飛ぶんや
うちら星や太陽や輝くものに向かって
いつまでも羽を広げ飛び続けるんや
なあ あんたも一緒に飛ぼうな
人は地上から叫びよる
いつまで夢を見てるんや 落ちるで
映画BIRDを観て(フォレスト・ウィテッカー)Film byクリント・イーストウッド
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鳥居正宏が非表示にしているGOO「返信」で発表しましたが、創価学会がクラッキングによって削除しました。このところ見ていませんが、1週間前まではありませんでした。2005年の1月頃の作品です。日付もなくなりました。このノートも創価学会が私の部屋から半分近くページを引き裂いて盗みました。詩を一つ書くのに数ページノートを使いますが、創価学会は私の詩のメモ帳を盗んで行きますから私の詩の下書きはありません。数ページの中に言葉の宝石が入っています。石ころでも言葉は石ころとしての価値があります。石ころのような詩もありますし、それはそれでいいものです。宝石もまたいいものです。言葉は私ですから私は何一つ捨てないでいます。それを創価学会員が盗みに来ます。最後に来たのが難波警察で、私の詩を持って行ったまま返しません。鳥居などとは無縁の宝物です。触れてさえ欲しくありません。
2009年1月24日土曜日14時32分
ラインをギザギザにされました。直ぐにCDに取りますが、翌日新しいものを書いたときに改ざんされた絵とすりかえたり、あった絵を盗んだりします。今日もCDの中から2つの絵が抜かれていました。1/24、19時20分