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    公判の日3月17日水曜日に意見陳述をプリントしておいたものが9枚なくなりました。 私が出かけて直ぐに弁護士、検察、裁判官が泥棒を入れて盗みました。 裁判所に着くと、直ぐに持って来た意見陳述書を見せるように弁護士が言いました。 「貴方には見せない」と言うと、直ぐにいなくなり、しばらくして帰って来ました。 裁判官は、今まで言った事もないのに「弁護士の横」に座るように言いました。 私の意見陳述は、裁判官が何度も遮りました。 しまいに「時間が無い」と言って途中を省略させました。 私にはいつも答えをきちんと最後まで言わせたことがありません。 社民党員が私を「刑務所に入れろ」と、公判の度に何回も繰り返し言っているのに止めたこともなく、傍聴席で大声で怒鳴っているのも止めていません。 私には「外に出て貰う」と何度も言っています。 私は騒いだことなどありません。 公判では書記官がいなかったこともあります。 裁判官は、家宅侵入による証拠写真撮影や公文書偽造、表現の自由の権利の拘束=憲法違反を手伝っていますから、私には言われて(此処が改竄してあります。「私に言われては」です。)困ることしかありません。 公文書は今は全部盗まれ、届いたものが手元にありません。 裸の起訴状と、自宅に大阪地裁から届いた空の封筒が一枚だけです。 弁護士にそれを言っても何もしません。 弁護料は返す心算でしょう。 弁護士も4通の手紙を盗ませています。 公判は泥棒をしなければ維持出来ませんでした。 逮捕状も家宅捜索令状も見ていない、私には11月6日に送検の書類も届かないのに、誰がHNをいろいろ変えて、何故NET中に「送検されました」と書いて回ったのでしょう? 政府と国会議員、企業です。 又、11月28日に送検された日を変えたのは誰でしょう? 起訴状にあるようにGOOでもYahooでも一分に三つの記事は投稿できません。 私の場合は、不正アクセスによって記事が非表示になりますから、一回一回投稿後の公開を確認しています。 今日もJugem「ni-na 」とPlalaの「成田悦子のni-na」で改竄された記事を直しましたが、Jugemではクリックして一分待たないと次の画面に行けません。 Plalaでも30秒くらいは待ちます。 一つの記事の投稿を一分で出来ないのに、夜中に焦って3つも投稿しますか? しようと思っても出来ません。 起訴状に書いてあるのはそれだけです。 2年間も精神異常者、精神病末期患者と言って来た社民党が、「被害者だ」と言っていますが、2年間、社民党、自民党、民主党、公明党国会議員、警察、検察に私は脅迫をされています。 大阪地検検事の求刑が驚きました。 あれだけ「刑務所に入れる」「牢屋に入ってもらう」とNET中に鳥居正宏(木建正宏被害者?の名前が4回変わりました。)の名前で書きまわって、20万円だけです。 言われた人間が何故被告ですか? 中傷されて私が何故被告人になりますか? 公判の3月17日に、私の部屋に押し入って、パソコンを使い、文字設定を変え、意見陳述を改竄しました。 文字の大きさが12から8に設定が変わっていたので分かりました。 インクが全くなくなっていました。 レナードの写真と、CDの写真に色を塗ってあって、暗い顔に変えてありました。 壁に貼ってあった写真は、ゴミ箱に捨てました。 CDの写真も変えてありますので、もうレナードはいません。 こういうことをするのが今の政権です。 私だけが被害者ではありません。 私は恐れずにこの国会議員と公務員と医師会、経済界の行っている犯罪を話していますが、誰も黙るしかないのです。 鳥居のコメント欄に書かれていることを読めば、誰が私の方が中傷していると言うでしょう? やらせているのが、政府と自民党公明党創価学会です。 司法=裁判所であり警察・検察=行政です。 知っていてやらせています。 弁護士は賠償金がいいか、刑務所がいいか選ぶようにと言いました。 賠償金の上が刑務所です。 とんでもないことを言います。 弁護士は聞くよう検事と裁判官に頼まれたのでしょう。 又、社民党が其のことで中傷コメントを書き込みました。 2:25 2010/03/20 土曜日
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2010年9月 6日 (月曜日)

福島瑞穂制作短編・社民党アムネスティ役員鳥居正宏ギリシャ教から天台宗に改宗

クリックして下さい。 「涸れた倦み」の同じ記事に行きます。 この記事は3日間教示されなかった為にこのブログに投稿します。 現在後二つの記事が表示されないませんので、その記事もこちらにも投稿します。 「夏はいらない」に投稿した記事も3つ表示されません。 それもこちらに投稿します。

福島瑞穂制作短編・社民党アムネスティ役員鳥居正宏ギリシャ教から天台宗に改宗

 

社民党はこの記事を何度も改竄し、私のパソコンとブログに不正侵入して記事を改竄しています。
これは宗教学者か、宗教家に書かせたようですが、実に幼稚な記事です。
人間と言う人類は全て平等に生きることが科学である???
この記事は、「仏教は多神教だ」と書いてありました。
私が記事を書いている間に改竄して「仏教を一神教」にしました。
http://natuwa.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-6a43.html
私の見ている画面では右端が切れて読めなくなっています。
私がそういう風にしているわけではありません。
もし皆様の画面でそういうことがあれば、上記URLで鳥居の記事を読んで下さい。
吹き出すほど滑稽ですから。
コメントの中のレイランダーは(LINKを外されていた、「弱い文明」で検索して下さい。2008年7月30日に鳥居正宏のコメントがあります。)
http://blog.goo.ne.jp/civil_faible/m/200807

弱い文明
http://blog.goo.ne.jp/civil_faible/m/200807

「弱い文明」HPと連動するブログです。 by レイランダー
で、社民党のブログにLINKを貼っています。
笑えるコメントのやり取りですから、興味のある方はどうぞ御覧下さい。
南京事件資料館というサイトを紹介しています。
もちろん右も右、よくあるサイトです。
「一神教どうし」「エゴイズムどうし」この言葉は「鳥居正宏のときどきLOGOS」「弱い文明」どちらでも使われています。
「どうし」という平仮名のままで置くことは先ずありません。
「同士」と変換します。
弱い文明の2008年7月30日の記事を書いたライターと下記の「鳥居正宏のときどきLOGOS」の記事を書いたライターは、同じ人間です。
使われている単語も、言い回しも「合同」じゃないか?と思うほど同じで、大爆笑です。

文章と理屈?の幼稚さは、「南京事件資料館」にも通じるものがあります。
「南京事件資料館」に関しては、文章になっていませんから、頭が痛くなります。
今書き加えているのですが、現在23時前です。
さっき読んでびっくりしました。
この人達何書いてんだろ?
ああそうか、恥掻いてんだ・・と思いました。

仕事を2007年から3年も4年もしていない鳥居正宏という宗教と社会学の学者は、自分で「私は社会学者です」と言います。
どうやって食べているのでしょう?

①多くの人は、仏教のことを「多神教」だと考えています。
②なぜなら、実に多くの仏・菩薩や神などが、その教えのなかに存在しているからです。
③1人の人間の頭脳から発展しているのですから、それは間違いなく『一神教』だ
④多神教が、自然との共生と大自然の力を畏怖して構成されているのに対し、一神教は、たった1人の人間の頭脳の中で構成されたということを、私たちは見抜かなければいけないと思います。
⑤私は、市民が、自分の信仰は18歳か20歳になった時点で、自分の意志で(もちろん先祖代々の信仰を受け継ぐもよし、無宗教を選択するもよしとして)選 ぶ ことが理想的だと考えています。生まれた時から死ぬまで、先祖代々の信仰や、両親の新興宗教の信仰を自動的に強制されることを防ぐ目的で。これこそが「信 教の自由」ではないかと。


①について述べます。
仏教は仏教であり、多神教だとだれも考え付きもしません。
広辞苑の検索結果を書きます。
「多神教」
宗教の一形態。
種々の動機から、これに応ずる多数の神々または精霊・霊魂などを併せ祀ったもの。
まだ最高神の観念が明瞭でなく、人為的に作為された場合を除いて神々の間に明瞭な知識も認められない。
原始的諸宗教や古代の宗教の多くはこれに属する。

例えば、「世界最古の一神教」と言われることもあるゾロアスター教は、「多神教」です。

アムシャ・スプンタ(「不滅の聖性」)など多くの神々が登場します。
アムシャ・スプンタ(Aməša spənta)は、最高神アフラ・マズダーに従う7人の善神です。
* スプンタ・マンユ
* ウォフ・マナフ
* アシャ(・ワヒシュタ)
* (スプンタ・)アールマティ
* クシャスラ(フシャスラ・ワルヤ)
* ハルワタート
* アムルタート

仏教には様々な宗派があります。
それを勘違いしています。

「鳥居正宏という名前は、実名・本名だから大阪府警・大阪地検が名誉毀損罪が成立する言っている」と書いています。
他にも「(私の)被害者が大勢いるが、HNを使っている為に名誉毀損罪は成立しない」のだと言います。
しかし、鳥居正宏という名前は偽名です。

しかし名前は、本名だと言い、党員証にある鳥居正宏ではなく、木立正宏、木達正宏、木建正宏と四回変わっています。
鳥居正宏と社民党は、私が社民党員証を偽造、有印私文書偽造をしたと、「鳥居正宏のときどきLOGOS」の記事と江田五月の掲示板、白川勝彦の掲示板、厚生労働大臣政務官戸井田徹、公明党山本香苗、公明党井上和子のブログに書いています。
大阪府警は「鳥居正宏」ではなく、「木立正宏」だと言いました。
私はその調書に指印を捺しています。
大阪地検と大阪簡易裁判所は、木立正宏、木達正宏、木建正宏と起訴までの一年四ヵ月の間に三回名前を変え、私の指印を偽造押印、私の調書を改竄偽造しています。
私が取られた「調書は、正規の紙質とは違う」と大阪拘置所で言われています。

こんなことも分からない一般の人間も、宗教学者もいません。
顔と話す様子、姿、行動を見れば、学者かどうか分かります。
木建正宏は宗教学者ではありません。

名前は偽名を本名だと言い、宗教学者だと嘘を吐いています。
ギリシャ教でもありません。
これは、社民党のライターが、ギリシャ教とギリシャ正教を間違えたのです。
2008年、ギリシャ教とギリシャ正教を間違えたライターがいて、NETにギリシャ教が溢れていました。
私が指摘すると、一つ残りましたが、他のギリシャ教と書いたブログはなくなりました。

ギリシャ教を信仰するには、ギリシャ教は日本に支部がないと言いますから、ギリシャ語が出来なくては信仰は出来ません。
英語圏にある宗教は、殆ど日本にあります。
日本支部がないということは、英語圏に支部はない、であれば、ギリシャ語で書かれた経典を読まなければ信仰は不可能ということで、仮に英語で翻訳されていたとしても、信仰するには宗教学者ですからかなり読み込むでしょうから、語学能力は必須です。
経典というものは、普通の言葉で書かれていません。
ギリシャ古代宗教であるなら尚更です。

英語、ギリシャ語、イタリア語が完璧に出来るとブログに書いてありました。
しかし、「一つの国の語学習得には最低10年の歳月を要す」と書きましたら、一旦その話をないことにし、その後、その記事を削除してしまいました。
ギリシャ教信者というのも嘘です。
それも最高評議会委員だと書いてありましたから、語学の出来ない人にそういう役職は無理ですから、このYSEE最高評議会委員というのも嘘です。
この組織の写真が現在NETに載っています。
おそらく、日本政府依頼で公判の為にそういう組織を作って写真を撮ったものと思われます。
国民の税金を馬鹿なことに使うものです。

仏教は、仏陀釈迦牟尼の説法に基づき、人間の苦悩の解決の道を教える宗教です。
お釈迦様は色々な顔や姿表情をして、様々な寺に置いてあります。
しかし姿形が違うだけです。

仏教は多神教ではありません。

②なぜなら、実に多くの仏・菩薩や神などが、その教えのなかに存在しているからです。

どんな神様が仏様の中にいるのでしょう?
それとも、周りをうろついているのでしょうか?
菩薩というのは、元は釈迦牟尼及び前世の悟りを求めて修業する人のことを指しています。
後に神仏習合にによる神の尊号、観世音、地蔵などの仏に次ぐ崇拝対象をいうこともあります。
しかし、仏は釈迦牟尼です。
教えは、大乗仏教と小乗仏教では異なります。
教えは様々ですが、仏様が色々いるわけではありません。

多くの人を馬鹿にした話です。
社民党らしい話ではあります。

この記事は、一昨日私が見つけた後何度も改竄され、それ以前にも改竄が繰り返されていて、初めに投稿されたものとは異なります。
読んだ方々も多いでしょう。
改竄するたびに、私の記事の中に入れたこの記事を不正侵入して同じに改竄しています。
社民党は私のパソコンに不正アクセスし、私のブログに不正侵入して私の記事の改竄を行っています。

③1人の人間の頭脳から発展しているのですから、それは間違いなく「一神教」だ

これも間違っています。
宗教というものは、頭脳ではありません。
何度もくどく「頭脳」と言ってしまうところに、社民党の今日の零落の原因があります。
頭脳から出ていると考えるだけで、彼らがBMI人体実験に関わっていることが分かります。

何故人が宗教を求めるか?
それは人が「自分は弱く、頼りない存在であることを自覚し、強く、変わらない存在を求める」からです。

私はこれを権力志向に通じるものだと思いますから、宗教を信仰することはありません。
夫も私と同じでした。
私は、夫の遺灰と一緒に暮らしています。
夫はいつも優しい人でした。
今も私に対して優しくしてくれています。
私がどんな時も過ちを起こさずに自分の中に全てを受け容れ、こうして暮らしていられるのは、夫のお陰です。
夫が私に、「いつも変わらないでいることが大切だ」と長い年月をかけて教えてくれました。
私はほんとうに弱い人間でした。
夫の側で暮らしたことで、私はこうしてどんな状況に在っても自分を失わない人間になることが出来ました。
私は自民・公明・民主・社民・やくざ・右翼・大阪地裁・大阪高裁、最高裁に有罪、犯罪者、精神分裂病妄想障害だとと言われようがどうされようが、私は私でしかなく、夫が大切にしてくれた頃と変わりません。

④多神教が、自然との共生と大自然の力を畏怖して構成されているのに対し、一神教は、たった1人の人間の頭脳の中で構成されたということを、私たちは見抜かなければいけないと思います。

社民党らしい考え方です。
この考え方の中に、私を犯罪者にし、刑務所に入れるぞと言って来たことが書いてあります。
多神教であろうと一神教であろうと、人が信仰している対象に優劣をつけ、順位をつけることが、宗教紛争に繋がります。
こんなことを言いながら、「天台宗」に改宗したと書いています。
普通の人は憎み続けますが、天台宗とアムネスティ役員は憎しみ続けます。

天台宗は、住職が住所氏名を書き込んでも消さないこういう犯罪的な書き込みを支える宗教です。
http://www.chohoji.or.jp/ema/negai001.cgi
キダテ マサヒロ  03/21(Sun) 21:47[255] 
長保寺さま、そしてみ仏に、心より感謝を申し上げます。
私は、下に書き込みましたように、「鳥居正宏ときどきLOGOS」事件の被害者(加害者)です。
今まで私は、加害者(被害者)を怨み、憎しみつづけて来ました。しかし、ほんとうに不思議なことなのですが、1週間ほど前から、その怨みや憎しみが、嘘のように消えてしまったのです。自分でも、今のこの安らかで穏やかな心の状態が信じられません。
それは、長保寺さまのみ仏が、私の怒り、怨み、憎しみの煩悩の炎を消してくださったとしか考えられません。そう思うと、鳥肌が立つくらいに感動します。これこそが、み仏のほんとうのご利益。ありがとうございます。
み仏にお取り次ぎをいただきました、ご住職様、ほんとうにありがとうございます。心より感謝を申し上げます。そして、近いうちに、直接、長保寺さまへ御礼のお参りをさせていただきたいと思っております。
ほんとうに、ありがとうございます!

キダテ マサヒロ  02/16(Tue) 17:25[254] 
仏様。
心よりご祈念申し上げます。
私が被害者となってしまった刑事事件の裁判で、
加害者(被告)の*****に、
厳しい実刑の判決が言い渡されますように!
そして、被告が1日も早く、更正(刑務所と精神病院に入り)しますように!
心よりお祈り申し上げます。

⑤私は、市民が、自分の信仰は18歳か20歳になった時点で、自分の意志で (もちろん先祖代々の信仰を受け継ぐもよし、無宗教を選択するもよしとして)選ぶ ことが理想的だと考えています。生まれた時から死ぬまで、先祖代々の信仰や、両親の新興宗教の信仰を自動的に強制されることを防ぐ目的で。これこそが「信 教の自由」ではないかと。


信教の自由を妨げているのは、自民公明民主社民党で、何故貴方達は泥棒を入れ、夫の遺灰を壁に塗ったり、灰をこぼしたり、喉仏を砕いたり、遺灰の周りの壁や床に傷つけたり、夫の遺影に落書きをしますか?

これも社民党的な考え方です。
宗教などどうでも良いことです。
宗教に頼る必要などありません。

自分の良心と共に生きることが大切です。

信教の選択の自由以前に宗教を持つ持たないことこそ自由です。
右翼、やくざ、社民党その他政党国会議員の思考は、いつも路地に一目散で逃げ込み、或いは迷い込み、其処に壁を見て、或いは自ら壁を作り、その壁に悲しい結末でも見るのでしょう、愚かで単純、排他的結論に至ります。
何かに追い立てられて余裕がありません。
そしていつも一つの方向しか見ることが出来ません。
おそらく良心と共に生きていない、良心に脅かされて生きている所為です。

「信教の自由」を言うのなら、私のことを広江はじめ鳥取県議会議員養和病院、保健局などあちこちに何度も電話をして「精神分裂病妄想障害だから精神病院に 閉じ込めて下さい。」「パソコンを取り上げて下さい。」「刑務所に入れる」「一生刑事で訴える「」民事で慰謝料を請求します」と何度も記事に書いて脅迫強 要を行ったり、大阪府警・大阪地検・大阪高検・大阪地裁・大阪高裁・大阪簡易裁に不正な捜査や不正違法な判決を下すよう働きかけはしません。

今日は此処まで、又今日も改竄するでしょうが、この続きは又明日書きます。

*宗教的エゴイズムどうしの衝突のうえ
*宗教の分野のみに限らず

鳥居正宏のときどきLOGOS

EU宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)メンバー、アムネスティ・インターナショナル役員、社会民主党党員の鳥居正宏が、政治・社会・文化・国際 問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。

多くの人は、仏教のことを「多神教」だと考えています。なぜなら、実に多くの仏・菩薩や神などが、その教えのなかに存在しているからです。

しかし、よくよく考えると、仏教は仏陀(ゴーダマ・シッダールダ)という、歴史上実在した1人の人間の頭脳の中で構成された宗教で、(正統な)仏教の教え の内容は、ただの一歩も仏陀の頭脳の中(で展開された教え)から踏み出してはいません。一歩でもそこから踏み出せば、その瞬間に仏陀の教え=仏教ではなく なるからです。

このような視点で見ると、仏教は、仏陀という、たった1人の人間の頭脳から発展した宗教に間違いないのですから、「まぎれもない一神教」だと私は考えています。

仏教だけに限らず、仏教と同じく「宗祖」「開祖」という人間が存在している宗教は、その教えのなかに、たとえいかに多くの神仏が内包されていようとも、そ の教え(教義・教学)は「宗祖」「開祖」という、たった1人の人間の頭脳から発展しているのですから、それは間違いなく「一神教」だといえるでしょう。

では、多神教とは何かというと・・・日本の八百万の神々への信仰(天皇を神とする国家神道を除く)や、古代ギリシアの神々への信仰のように、超人的な自然 のチカラ、自然の摂理を神格化し、その信仰は自然発生的に生まれ、発展し、体系化された(宗祖・開祖が居ない)宗教だと考えています。

かつて、使徒パウロが、キリスト教布教のために、西暦200年頃にアテネを訪れ、熱烈なる布教活動をしましたが、古代ギリシアの多神教を信仰していた当時 のアテネ市民は「たった1人の人間の思索による宗教など、我らの偉大なる自然の神々の力と比べれば、足元にも及ばない」と完全に相手にしなかったそうです (「使徒行伝」第17章、パウサニアス 第1巻、他)。

その後、ギリシアはローマ帝国の支配下に屈し、西暦380年に、ローマ帝国によって国教をキリスト教と定められ、さらにその後、ローマ皇帝テオドシウスに よって、「異教禁止令」「異教神殿破壊令」などが発せられるに至り、ローマ帝国という強大な帝国の力によって多神教が禁じられ、暴力的(多神教の神像や神 殿が徹底的に破壊され尽くし)かつ強制的に、国家権力によってキリスト教を押し付けられたのです。

多神教が、自然との共生と大自然の力を畏怖して構成されているのに対し、一神教は、たった1人の人間の頭脳の中で構成されたということを、私たちは見抜かなければいけないと思います。

そして、イスラエルとパレスチナなどの紛争は、イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の一神教どうし、すなわち宗教的エゴイズムどうしの衝突のうえに、様々な政治的・経済的利権が絡み合っているのだと、私は考えています。

宗教の分野のみに限らず(特定のイデオロギーによる独裁的政治体制をも含む)今の世の中には、多神教の精神がもつ、大らかさと包容力が求められているのではないでしょうか?

私のような多神教(古代ギリシア多神教)の信仰者からみれば、一神教どうしの対立や(日本にもある)宗教政党の独善的な政治行動は、とても愚かに思えてし まいます。この私の感覚は、おそらく、かつてパウロの熱烈な布教活動を全く相手にしなかった、当時のアテネ市民と同じものではないかと感じています。

私は、市民が、自分の信仰は18歳か20歳になった時点で、自分の意志で(もちろん先祖代々の信仰を受け継ぐもよし、無宗教を選択するもよしとして)選ぶ ことが理想的だと考えています。生まれた時から死ぬまで、先祖代々の信仰や、両親の新興宗教の信仰を自動的に強制されることを防ぐ目的で。これこそが「信 教の自由」ではないかと。



【2008年8月9日追記】
上記記事中に「使徒パウロが、キリスト教布教のために、西暦200年頃にアテネを訪れ」とありますが、月の子さんからのコメント欄での指摘を受け、再度調べましたところ、これが誤りであることに気づきました。

パウロが布教のためにアテネを訪れたのは、1世紀半ば頃です。西暦200年頃にアテネを訪れたのは、このパウロのアテネ布教の様子を記したパウサニアスでした。

ここに誤りを訂正するとともに、誤りをご指摘くださいました月の子さんに感謝を申し上げます。



テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント

なるほど。

こんばんは。久しぶりのコメントです。

一神教を神格化するということは、個人崇拝となるという記事ですね。まさしく、カルト宗教ですね。個人崇拝は、個人を崇拝するものですから、極 めて危険です。その個人が死んでいなくなればカリスマは存在しなくなるわけです。ところが、三大宗教は、古典であり、教祖が死んでも、その「教義」は存在 しています。ですから、教義自体に宗教性があるんでしょう。まさに、超人類、超自然、超歴史というような神聖観念が教義内容の根幹になっているんでしょう ね。しかし、そのような宗教が人間精神を捉えて離さないわけです。三大宗教は最大の古典ですからね。要するに、人類は自然、人類、歴史法則を認識する科学 的な認識を土台として、超自然、超人類、超歴史というような認識もする存在だということなんでしょう。しかし、あくまでも宗教は科学を前提しており、科学 無くして宗教は存在し得ないということを明確にせねばならないんでしょうね。科学と宗教の区別と関連というものです。
  • 2008/07/20(日) 22:32:25 |
  • URL |
  • 東西南北 #-

まさに、仰せの通りですね。


東西南北さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

科学(とくに自然科学)と「本来の」宗教は、密接な関連があり、互いに補完しあう存在でなければならないと考えています。

古代ギリシアを例にすれば、当時の人々は、人間の力をはるかに超越した凄まじい自然の力と、妙なる自然の摂理、そして美しい自然の調和にこそ「神 々」の存在を感じ、そしてその神々の営みを観察・研究することによって、文学、哲学、歴史学、化学、物理学、天文学、数学、医学、疫学など、全ての学問の 源泉が生み出されました。

「万学の祖」といわれるアリストテレスが成したことは、ただ1つ、彼は神々の営みを延々と解き明かそうとして生涯を終えました(アリストテレス『形而上学』)。

まさに、東西南北さまのおっしゃるとおり、「あくまでも宗教は科学を前提しており、科学無くして宗教は存在し得ない」と私も全く同じ考えを持っています。

特定の個人や、歴史上の人物を、同時代もしくは後代の人間が勝手に神格化(カリスマ化)して、これを盲信したり、軍人戦没者を勝手に神格化して信仰したりする「行為」は、私は「本来の宗教に対する冒涜」であると考えています。

そして、私は科学(と言いますか、全ての学問)は、もとを辿れば宗教的観察から出発したのであり、そして宗教は、科学(そして全ての学問)によって、しっかりと裏打ちされていなければならないと考えています。

私は、個人(カリスマ)崇拝や、英雄崇拝は、「狂信」「盲信」の類であり、ほんらいの宗教とは似て非なるものだと思っています。

たいへん意義深い、貴重なコメントをいただき、心より感謝を申し上げます。
  • 2008/07/20(日) 23:18:27 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

鳥居さんへ。

早速、丁寧なお返事ありがとうございます。東西は、鳥居さんの哲学である自然法と社会法という認識を支持しています。死刑廃止論の根拠に自然法を位置付 けているし、暴力革命を否定する根拠にも自然法を位置付けていますね。つまり、人間という人類は、 すべて平等に生きることが科学である、という認識、確 信。他方、社会法は人類の観念が作り上げたものであり、自然法に絶えず打ち破られていくのであり、社会法は自然法を前提して存在しえない。これは先に東西 が述べた「あくまでも宗教は科学を前提してしか存在しえない」と言うことと同義だと思います。しかし、実際には、自然法を打ち破る社会法は存在している し、科学を打ち破る宗教も存在しています。こうした現実社会の中では、自然法、科学をますます強調していく理論と実践が必要なのだと考えます。なお、鳥居 さんが主張している「本来の」宗教というものは、まさに自然、人類、歴史そのものの内部に潜む「摂理」なのことなんだ、と思います。つまり、それは超自 然、超人類、超歴史な神聖観念ではなく、自然、人類、歴史そのものということなんだと思います。そして、自然、人類、歴史そのものの内部に潜む「摂理」 「法則」を認識していくことが科学だということです。自然、人類、歴史に潜む「摂理」「法則」を認識するということは科学であって、宗教ではないと考えま す。宗教とは、超自然、超人類、超歴史な神聖観念つまり、宗教的な想像力であって、自然、人類、歴史に合致する観念は科学的な想像力だと思います。想像力 という場合にも、科学的なものと宗教的なものが存在するという科学と宗教の区別と関連が必要な認識だと思います。科学は想像力を否定するというような俗論 があるからです。科学が否定するのは想像力ではなく、科学を否定する想像力なのです。科学を前提する宗教的な想像力は人類の精神文化であって、本来の宗教 なのです。口先では科学を否定しないと言いながら、その現実において、科学を否定する死刑執行、戦争、暴力革命、殺人・自殺のような宗教的な行為こそ完全 に否定せねばならないわけです。
  • 2008/07/21(月) 00:05:58 |
  • URL |
  • 東西南北 #-

恐縮です


東西南北さま
鳥居でございます。

たいへん意義深いお返事をありがとうございます。恐縮です。

ずいぶん以前の話なのですが、とある日蓮仏教系の巨大新興宗教の幹部(関西青年部長)の人と話しをしていて、その内容が宗教論議になったとき、その青年部長さんは、

「願いとして叶わざるはなし」
「この信心は、不可能を可能にする信心」

だとおっしゃり、私をいわゆる「折伏(しゃくふく)」しようとされました。そこで、私はその青年部長さんに、

「ほんとうに“願いとして叶わざるはなし” “不可能を可能にする信心”なのならば、人間の死亡率を99%にすることはできますか?」

「なにも死亡率を0%にしろとは言っていない。99%でいいんですよ。たったの1%、人間の死亡率を減らすことができますか?」

「人間というか、生きとし生けるものの死亡率は100%です。いつか必ず絶対に死ななければならない。これは偉大なる自然の摂理です。私はこの死亡率100%を全面的に受け入れています」

「しかし、あなたはいま、あなたの信仰は“不可能を可能にする”とおっしゃいました。確かにそうおっしゃいましたよね」

「では、人間の死亡率を99%にすることができるのでしょう。あなたは、千年生きられるのですか。人類全員が千年生きろとは申しません。ただ、ほ んとうに不可能を可能にできる信仰なのならば、あなたがいま、そう断言されたのだから、せめてあなたにだけでも、千年生きていただきたい」

と問い詰めたところ、その青年部長さんは「話にならんわ」といって、プイと部屋を出て行かれました。

どっちが話にならんのでしょうねぇ(笑)

この上記の関西青年部長と私との宗教論議を終えて、私は、おそらく、記事中にも書いていますように、西暦200年頃にキリスト教を布教しようと、 息を巻いてアテネに乗り込み、アテネ市中のあちこちで熱烈に説教をしたパウロに対して、当時のアテネ市民がした冷淡な反応と同じ事をしたような気がしまし た。

科学的にできないことは、宗教によってもできないのです。科学にできないことを宗教に求めることは、私は間違いであり、それは宗教ではなくて、低俗な「狂信」「盲信」の類だと考えています。
  • 2008/07/21(月) 00:36:19 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

国教

暑いですね。年寄りには堪えます(笑)。

ちょっと話がそれるかも知れませんが、先日の鳥居さんに対する誹謗中傷事件に関するエントリーの中で初めて「ギリシア教」の存在を知りました。

それより以前から、Y.S.E.E等の文字は目にしていたのですが特に深く考えたり調べたりせずにおりました。
「ギリシア教」についても初めは何となくギリシア正教のことかな、と言う程度の認識でした。小生の知的レベルがわかるようで誠に恥ずかしい。

御紹介のサイトを覗いてみたのですが、ギリシアでは憲法でギリシア正教が国教と定められているとのこと。驚きました。信教の自由という観点から問題ではないかと思うのですが。そのあたり一般国民の間ではどう捉えられているんでしょうね。

EUに加盟するには死刑を廃止しなければならないわけですが、憲法で特定の宗教を国教と定めることは問題にはならないのでしょうか。死刑の問題に劣らず人権に関わる重大な問題だと思うのですが。
  • 2008/07/21(月) 15:14:31 |
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  • DH #7ZMTsHOU

信教の自由は大切なことですね


DH さま
こんばんは。
鳥居でございます。
鋭いコメントをありがとうございます。

ギリシアでは、歴史上ローマ帝国の支配下に屈し、西暦380年にローマ帝国によってキリスト教を国教と定められていらい(この時点で、ギリシア史 では古代は終わります)、現代までの1628年間にもわたって、キリスト教(東方正教会=ギリシア正教)を国教としているのです。

ですから、現代ギリシア人にとっての東方正教会は、生活の一部となっていて、まるで空気のように、無意識的かつ、欠かすことのできない存在となっ ているのです(これは、私の友人で、アテネ在住の生粋のギリシア人が言っていた話です。その友人も、もちろん敬虔な東方正教会の信者です)。

しかし、古代以来の多神教は、おもにギリシアの山間部やエーゲ海の小さないくつかの島で、細々と伝承されてきました。

そして1980年代になって、古代以来の多神教を信仰するメンバーの小さなコミュニティがギリシアの各地にでき、信教の自由と、(宗教的)思想・信条・言論・表現の自由を求めて、活動するようになりました。

また、ギリシア以外でも、ヨーロッパ各地や北米でも、古代ギリシアの多神教を研究しよう、見直そうという、コミュニティや学術団体が組織されてゆきました。

このような状況を受けて、1997年に、これらギリシア各地や諸外国の古代ギリシア多神教にかかわる組織をゆるやかに統合する目的で、古代ギリシ ア多神教に関する国際連合体として、アテネに、Supreme Council of Ethnikoi Hellenes  (ギリシア民族宗教者最高評議会=Y.S.E.E.)が設立されました(「Y.S.E.E.」または「YSEE」というのは、ギリシア語で「ギリシア民族 宗教者最高評議会」の各単語の頭文字をとった略称です。また、「ギリシア教」というのは、便宜上の通称で、公の呼称ではありません)。

そして、Y.S.E.E.は、古代ギリシア多神教に関する研究と、古代遺跡の学術的な研究・保存、古代の宗教的儀式など、無形文化財の研究・復原などに関して、たくさんの大学や学術研究団体と連携を取って、積極的に関与・援助をしてきました。

こうしたY.S.E.E.の社会的・文化的活動がギリシア政府やEUに認められ、いまではY.S.E.E.は、ギリシア政府およびEUにおける宗教政策の諮問委員会の1つとなっています。

Y.S.E.E.が結成されてから、まだ10年余りです。ギリシア憲法を改定し、信教の自由を勝ち取るまでには、まだまだ時間がかかると思いますし、Y.S.E.E.としても、さらなる文化的・社会的活動が必要だと思っています。

最後に、EUにおける信教の自由の件ですが、EU諸国の多くがキリスト教の国であり、現状では、国際法・国内法に反した宗教弾圧が行われていない限り、対応は各国に任せているというのが現状のようです。

ギリシアでも、東方正教会信者やギリシア島嶼部の一部のイスラム教徒とY.S.E.E.とは、小競り合いはあっても、ギリシアという「国家」が、Y.S.E.E.に対して宗教弾圧を加えているわけではないので、EUとしては問題にならないわけです。

ギリシア政府は、幸いにも宗教に関しては寛容で、憲法では東方正教会を国教と定めてはいるが、文化財の学術研究や保存整備に貢献しているY.S.E.E.を積極的に認め、政府の諮問機関としていることは、上述の通りです。

やはり、このようなところにも、ギリシア人特有の「おおらかさ」といいますか「いい加減さ」が現れているのでしょう。異質のものを理由なく排除しないという、古代から受け継がれているギリシア人の性格、ギリシア人気質に、私はとても好感を持っています。

Y.S.E.E.について、もう少しだけ詳しく歴史的に書いた日本語での記述が、

http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ellinas.html

にあります。私のホームページ『アムネス亭』のなかの1ページです。もしよろしければ、こちらもご覧になってください。
  • 2008/07/21(月) 18:09:33 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls
仏教は一神教か多神教か?
私は仏教には神は不在と受け止めてますので、前記の問いには答えはないと思います。
勿論、絶対神と言う意味ですが…
しかし、さりとても不思議な事にユダヤ、キリスト、イスラムは同じ絶対神への信仰ながら、まあ随分と喧嘩をするもので…
日本も仏教伝来時は蘇我氏と物部氏でかなり遣りあった事はあれど、やはり根本には神道が生きていますかね。
現代ではもう何でもありで、新しい宗教が出てきても、「あ、いらっしゃいませ」ってなもんですから。
この何でもありってのは気に入ってます、私は。
  • 2008/07/23(水) 22:16:40 |
  • URL |
  • レン #mQop/nM.

仏教における神


レン さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

「一神教」「多神教」という宗教学上の分類でいうところの「神」は、「信仰上の主たる対象」という意味で、「神」という意味ではないのですから、ここでは「仏(諸仏)」も範疇に入ります。

また、多神教には「絶対神」は存在しないことが原則です(ギリシア神話でも、ゼウスは「最高神」ですが「絶対神」ではなく、相対的に他の11神と同じ立場に居ます)。

逆に、仏教では、天台宗の三大経典である「妙法蓮華経(法華経)」や「無量義経」「観普賢経(普賢観経)」などの経典や「摩訶止観」などの仏典、 そして伝教大師(最澄上人)の論文「守護国界章」などを見ると、全ての仏は、久遠実成の釈迦仏=絶対仏の様々な断片を説いたにすぎないもの。と解釈してい ますから(天台宗延暦寺流の解釈ですが)、この点では、仏教は一神教だと言えなくもありません。

また、密教では、天台流でも真言流でも、大日如来が絶対仏で、他の諸仏・諸神はすべて大日如来の権化(化身)だと説いていますね。

さて、仏教でも、たとえば、古くは迦楼羅神、阿修羅神、緊那羅神などの古代インド神話上の神々が「仏法の守護神」として初期仏典(上座部仏典)に登場します。

また、新しくは、私の本棚の「日本書紀」をひも解いてみると、レンさんが述べておられる、大連(おほむらじ)の物部守屋一族と、上宮厩戸日嗣皇子 (うえのみやのむまやとのひつきのみこ=聖徳太子)および大臣(おほおみ)の蘇我馬子一族が、仏教伝来時に争ったくだりでは、厩戸日嗣皇子は、大臣蘇我馬 子とともに自ら請願を立て、

「今若使我勝敵必当奉為護世四王起立寺塔」
もしいま、我を敵に勝たしむれば、必ずや護世四王がために寺(寺塔)を建てん

と祈り、護世四王(こせしのう)=四天王(提頭頼托天=持国天、毘楼勒叉天=増長天、毘楼博叉天=広目天、毘沙門天=多聞天)の、金光明経による、護法諸神(古代インド神話の護世神)を招請(勧請)しています。

【以上 「日本書紀」 巻第廿一 (崇俊天皇即位前紀) 『国史体系』 版 「日本書紀」 後編 1990)】


ちなみに、この厩戸日嗣皇子(聖徳太子)の請願によって立てられた寺が、大阪市の四天王寺です(うちから徒歩15分)。

閑話休題。
このように、仏教においても、古代インド神話から引き継いだ、「天部」「十二神将」などの護法神=神様がたくさん居ますね。

私は、仏教にも、とても興味があります。私は、学生時代に天台宗(延暦寺流の)教学を学んだことがあります。

でも、仰せの通り、多神教のおおらかさ、何でも吸収する包容力、何にでも対応する柔軟性は、いまの硬直した「一神教」のような人間社会には必要でしょうねぇ。
  • 2008/07/24(木) 00:19:36 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

反論を書きました・・・

鳥居さん、すいません。「禁止ワード」が引っかかって、コメントが投稿できなかったので、自分のブログに反論のエントリーを書かせてもらいました。
そこでも書きましたが、決して鳥居さんの言いたいことを真っ向から否定するような反論ではなく、部分的に注意を促すようなつもりで書いたものです。ぶしつけだとは思われるでしょうが、なにとぞご了承ください。もちろん、こちらに対する反論も謹んでお受けします。
それにしても、何が「禁止ワード」だったんでしょう?

問題点の整理


レイランダー さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

※レイランダーさんに、このお返事のコメントを書いている途中で、プロバイダのサーバートラブルのため、約1時間ほど接続ができなくなってしまいました。ですから、サーバー復帰後、数箇所加筆・訂正をしていますので、最初から読み直していただければ幸いです。

レイランダーさんの反論を読ませていただきました。

私のブログでは、風俗関係の用語しか禁止ワードに設定していません。

レイランダーさんの反論文中には、私が設定している禁止ワードは一言もありませんでした。ですから、goo側のフィルタ(検閲)による禁止ワードで弾かれたのかと思います。

では本題として、私の個人的な見解を簡潔に述べさせていただきます。

まず、一神教には、致命的な部分が2つあります。

1つめは、一神教には宗祖・開祖が居ます。キリスト教のイエス、ユダヤ教のモーセ、イスラム教のムハンマド、仏教の仏陀など。

彼らは、自己の宗教的体験から、それぞれに唯一絶対の神(仏)と、何らかのかたちで交流(啓示、契約、預言、悟達)をしました。

その宗教的体験は、彼ら「だけ」のものであり、彼ら「個人」の頭脳(もしくは精神)によるものです。そして彼らは、その宗教的体験をもとに、それぞれの唯一絶対の神(仏)を弘めました。

私は、一神教は「宗祖・開祖が1人だから一神教」だとは述べていません。唯一絶対的な神を信仰するのが一神教です。しかしその特質として、一神教には宗祖・開祖が居ます。

すなわち、一神教の特徴として、「歴史的に実在の人物の“きわめて個人的”な宗教的体験」をもとに教義が展開されて行くのです。

そして、その一神教の信者となった大衆は、本来、その教義に忠実であれば、全ての人が宗祖・開祖と同じ宗教体験(宗祖・開祖の追体験)ができなけ れば、科学的に普遍的な教えだとは言えないにもかかかわらず、その体験をする人は、皆無だと言うことです。これが1つめの致命傷です。

2つめは、この1つめの致命傷を解消するために、神(仏)は、唯一絶対で、人間世界とは隔絶した世界に居て、人間の意志では関与できないと説きます。

そして一神教であるが故に(唯一絶対の神を信仰しているが故に)、異質のものは排除しようという強い働きが起こるのです(ローマ皇帝テオドシウス1世の「異教禁止令」、同2世の「異教神殿破壊令」など)。この働きは「原理主義」の中核をなすものです。

では、なぜ、キリスト教のイエス、ユダヤ教のモーセ、イスラム教のムハンマド、仏教の仏陀といった普通の「人間」だけは、宗教体験を通して、人間 世界とは隔絶した、人間の意志とは関係のないところに居る神(仏)と交流できたのかという自己矛盾が一神教には浮かび上がります。

その自己矛盾を解消するために、「三位一体」や、「神の子」「預言者」、「悟り」という、教説が登場し、彼ら宗祖・開祖を特別視(神性化・カリスマ化)してしまうのです。

一神教は、ここまでして(単なる一個人の人間を神性化し、カリスマとして祭り上げることまでしなければ)、自己矛盾が解消できなくて、その教義は成り立たないのです。

これに比べて、多神教は、信仰する全ての人間が「神々」即ち偉大なる自然の摂理、自然の力と、いつでも交流できる接点を持っており、神々は常に人 間とともにあります。したがって、多神教は最初から科学的に普遍的であって、宗祖・開祖などという、「神(仏)」と「人間」との間に“介在”する、神性 化・カリスマ化された「特別な人間」は必要ありません。

よって、一神教よりも多神教のほうが、科学的であり、自然の理に適っていると言うこともできるでしょう。

「民主主義」という政体は、古代ギリシアが「多神教の世界」であったからこそ、発明されたのです。発明できたのです。それは、ホメーロスやヘシオドスに語られる、「天上での神々の会議」を、そのままそっくり人間世界に移植しただけのものだったからです。

これに対して、キリスト教を国教と定めたローマ帝国の皇帝は、王権神授説に則って、独裁的な政治をしました。キリスト教が一神教であるが故に。

最後に、私は、パレスチナ問題を宗教の視点からのみ述べました。

レイランダー さんは、宗教と政治と両方の視点で述べておられます。レイランダーさんも私も、見ている方向は同じだと思いますが、いかがでしょうか?
  • 2008/07/26(土) 22:19:51 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

お返事ありがとうございます

遅くなってすいません。
(まず「禁止ワード」の件ですが、gooのフィルタとは関係ないです。僕のgooブログからのトラックバックではなく、単なるコメント書き込みですから、そもそもgooを通っていないのです。といって、何が原因か、見当もつかないんですが。)

「問題点の整理」と題されたこのたびのコメントですが、確かに、ますますおかしなところがはっきりしてきたように、僕には思えます。

まず、一神教が「歴史的に実在の人物」によって始められたのに対し、多神教は(エントリー中では)「自然発生的」とおっしゃっていますが、これはレトリックの問題に過ぎないと思います。
雷が落ちて、木が裂け、炎が出た。それを見て「畏怖」の感情を抱いたのも、歴史的に実在の人物です。長年に渡ってその畏怖が人々に共有されてき た挙句、徐々に「神」として祭る宗教的な形態を編み出していたとしても、そこにはその都度人間の関与があったわけです。「自然発生的」という言い方をする と、いかにもそこに人為が入り込んでいないように聞こえますが、そんなわけは絶対にない。
多神教を編み出した「歴史的に実在の人物」が存在しないように見えるのは、それが「歴史」以前の太古の出来事だったから記録に残っていないとい うことに加え、特に有力な1人ではなく、何となく大勢の人間が何世代にも渡ってようやく今で言う「宗教」の形式に整えていったからでしょう。
太古であり、文字文化の発達以前であるがゆえ、経典のような形で残されづらいということ。裏を返せば、一神教の成立には文字文化という背景が あったのでしょう。文字を介して、それまでにはなかった深い思索が可能になった面があるのだと思います。また、鳥居さんは盛んに多神教と自然との結びつき を言われるけれど、太古の昔であれば、条件としてそれだけ濃厚な自然に囲まれていたのですから、当然と言えば当然です。対してセムの一神教の成立地である 北アフリカ~メソポタミアは、世界でもっと最も早く都市文明が発達したところです。自然と距離を置くようになった人間の中で生まれた宗教である、というこ とですね。
だからこそ、宗教としての基本的な発生構図は、どちらも同じではないか、というのが僕が反論で述べたことです。一神教では、確かに1人の開祖の 啓示や悟りが前面に出るわけですが、社会の側にそれを受け入れる下地が十分にあってこそ、つまり似たようなことを感じ・考える人が潜在的にたくさんいてこ そ、宗教として成立し、広めることができる。その意味では、一神教だって「自然発生的」だと。

後にそれをさらに広めるために教団が設立され、権威を高めるために権力と結びつき、異教徒を暴力的に屈従させるようなことが行なわれるとして も、それは一神教だから原理としてそうなる、のとは違います。歴史上そのようなケースが一神教によって行なわれてきたのは、単純に「歴史」時代以降は一神 教がそれだけ広まって、力をつけていたからで、「歴史」以前には多神教だって似たような権威志向を持って人々の上に君臨していたはずです。

>「民主主義」という政体は、古代ギリシアが「多神教の世界」であったからこそ、発明されたのです。

そうでしょうか。アテネの市民は異郷から連れてきた奴隷たちを省みず、神々と交信できるのは自分達だけだという一種の選民思想に酔っていたので はないでしょうか。「ホメーロスやヘシオドスに語られる、「天上での神々の会議」を、そのままそっくり人間世界に移植しただけのもの」が民主主義だなん て、いくら何でも・・・・むしろそれ以前から脈々とあった、共同体の素朴で民主的な運営方法の慣習が、ホメーロスらの文学に反映したのではないでしょう か。
本題から外れるのでこれ以上はやめておきますが、たとえばアニミズムのシャーマンである卑弥呼はエキセントリックな暴君だったかも知れない、と いうこともあります。これらはしかし、多神教自体が問題なのではなく、宗教を利用する政治の問題です。逆に一神教の場合、唯一絶対の神を垂直に置くことに よって、人間はみな平等であるという思想を萌芽させ、育てるきっかけになったようなところがあるかも知れません。だけど、そんな思想を踏み潰そうとする一 神教の権力者はいくらでもいた(いる)わけで、それも結局は政治の問題です。
宗教の問題と、宗教を利用する政治の問題を分けて考える必要があると思いますが、鳥居さんの書かれている中では、どうもそれがごっちゃになっていて、都合のいいところだけ多神教に牽強付会しているように思えて仕方ないのですが。

さらに納得がいかないのが、一神教の開祖たちの宗教体験は彼ら「だけ」のものであり、その体験を普通の人間が共有できないということ、なおかつ、それゆえ一神教は「科学的ではない」という部分です。
開祖の宗教的体験、たとえば天使の訪問を受けたとか空を飛んだとか、その他もろもろの空想じみた経験を、普通の人間が同じようにできなければな らないという「教義」が、一神教の聖典に書かれているなんて聞いたことがありません。ただ、開祖らのその体験を「信じよ」と書かれているだけではないで しょうか?今日、何十億もの人間はその「信じる」ことによって体験を共有しているだけではないでしょうか。
また、宗教的体験とは、そのようなアクロバティックな経験だけを指すのではなく、宗教を通じて人生の意味を知るとか、死の恐怖を和らげるとか、 命を慈しむといった行為全般につながるようなものを指すのではないでしょうか。その意味では、多くの一神教の信者は、日々それらを学ぶ機会を、彼らの宗教 を通じて持っていると思います。

また、宗教を論じるのに「科学的でない」などという言葉が出てくること自体、驚きです。宗教の本質は、科学とは一線を画するもののはずです。科学的に説明がつくなら、それは科学的なのではなく、単に「科学」です。宗教ではありません。
多神教の方が「自然の理に適っている」としたら、それはそのような。一種の自然科学だということです。僕はそのような自然科学が好きです。でも その自然科学が、じゃあなぜ鳥居さんというかけがえのない個人がこの世に生を受け、そしてやがて絶対に死ななければならないのか、説明してくれますか?
宗教とは、そういうことに答えるために生まれたものではないでしょうか。その意味で、多神教は多神教の、一神教は一神教の深い思索の歴史というものが積み重ねられてきました。それらはどちらも、人類の財産ではないでしょうか。


長々と失礼しました。まだ言い足りているわけではありませんが、長く書いても問題をいたずらに広げるだけかも知れませんので、ここらでやめておきます。

最後にイスラエル/パレスチナ問題に関して。

>私は、パレスチナ問題を宗教の視点からのみ述べました。 

二つ言います。
一つは、パレスチナ問題を、宗教の視点からのみ述べるのであれば、本来「問題」など存在しない、ということ。ブログにも書きましたが、パレスチ ナではイスラエルの建国以前、一神教の三派が平和に暮らしていました。パレスチナ人なら誰もが知っているこの現実を無視するのは、宗教の視点ではなく政治 の視点によるものです。そのような視点をばらまくことは、有害です。
二つに、宗教の視点のみを考えても、「一神教どうし」の抗争という捉え方は間違っています。ユダヤ教徒のすべてがイスラエルの建国を推し進めた シオニズムを肯定しているわけではなく、まさに「ユダヤ教の宗教的原則から」反対するユダヤ教徒もいるからです。創価学会が仏教のすべてを代表しているわ けではないのと一緒で、イスラエルやそのシンパがユダヤ人のすべてではないのです。

簡潔に回答・反論を


レイランダー さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

まず「禁止ワード」については、どういう事なのか私にも解りません。もしかしたら、FC2サーバに一時的に不具合が発生していたのかもしれません。申し訳ありません。

それでは、レイランダー さんからのご質問とご意見に関して、簡潔に回答・反論をいたします。

> 多神教を編み出した「歴史的に実在の人
> 物」が存在しないように見えるのは、それが
> 「歴史」以前の太古の出来事だったから記
> 録に残っていないということに加え、特に有
> 力な1人ではなく、何となく大勢の人間が何
> 世代にも渡ってようやく今で言う「宗教」の形
> 式に整えていったからでしょう。 

上記のレイランダー さんのご意見の論拠を示してください。単なる想像、思い込みでは困ります。

多神教は、特定の小さな集団における地母神や守護神(それは、自然に対する畏怖心から自然発生的に生まれた信仰)がその濫觴で、やがて、それがよ り広範な地域に広がり、ある1つの信仰を共有する集団が出来上がり、それが都市国家へと発展したものです。例えば、ギリシア神話のアテナ神は、元々は城郭 や宮殿の守護神であったのが、アッティカ地方に弘まり、アッティカの中心都市のアテーナイの守護神として成長しました。同じように、古代ギリシア社会で は、オリュンポス12神という神々を信仰することによって、「ギリシア人」とみなしていました。

【以上の出典文献】
1.『世界宗教史 2』 ミルチア・エリアーデ 筑摩書房 2000
2.『古典期アテナイ民衆の宗教』 ジョン・D・マイケルソン 法政大学 2004
3.『神話学講義』 松村一男  角川書店 1999



> アテネの市民は異郷から連れてきた奴隷た
> ちを省みず、神々と交信できるのは自分達
> だけだという一種の選民思想に酔っていた
> のではないでしょうか。

その論拠は?想像や思い込みでは困ります。

「奴隷」というと、すぐにアメリカにおける黒人奴隷を想像しがちですが、古代ギリシアの場合は、「奴隷」は社会的役割分担の1つと認識されていました。で すから「奴隷」というよりも、むしろ「労働者」「無産階級」「プロレタリアート」と言うほうが正確で相応しいものです。

古代ギリシア社会での奴隷は、労働と生活を都市国家及び雇い主から保障され、安定した収入を得、アメリカの黒人奴隷のように悲惨な環境で酷使されることはありませんでした。あくまでも、人間としての尊厳は保たれていました。

また奴隷でも、社会的功績があれば、都市国家は奴隷であった者を一般市民階級とすることがありましたし、功績がなくとも、奴隷が一般市民階級になることを表明すれば、一定の手続きと審査をへて、誰でも市民になることができました。

【以上の出典文献】
1.『ギリシア人が来た道』 トマス・ケイヒル 青土社 2005
2.『古代ギリシア人』 ポール・カートリッジ 白水社  2001



> 「ホメーロスやヘシオ ドスに語られる、「天上
> での神々の会議」を、そのままそっくり人間
> 世界に移植しただけのもの」が民主主義だ
> なんて、いくら何でも・・・・むしろそれ以前か
> ら脈々とあった、共同体の素朴で民主的な
> 運営方法の慣習が、ホメーロスらの文学に
> 反映したのではないでしょうか。 

ホメーロス以前の共同体の慣習がホメーロスらの文学に反映しているという証拠を示してください。単なる想像や思い込みでは困ります。レイランダー さんが言われていることは、歴史的に証明されていないことです。もし、レイランダーさんが、この問題をレイランダーさんが言われる通りに証明できる文献な どをお持ち、もしくは知っておられるのでしたら、教えてください。歴史的大発見です!

ホメーロスやヘシオドスは、古典期古代ギリシア人にとっては、実生活の上では、生活規範であり、また、宗教的には「バイブル」に相当するものでした。

ですから、ホメーロスやヘシオドスで語られている「天上での神々の会議」を規範として民主政が誕生したと考えるほうが、科学的です。

【以上の出典文献】
1.『古典ギリシアの精神』 フリードリッヒ・ニーチェ 筑摩書房 2001
2.『ギリシア神話の世界観』 藤縄兼三 新潮社 2000



> また、宗教を論じるのに「科学的でない」な
> どという言葉が出てくること自体、驚きです。
> 宗教の本質は、科学とは一線を画するもの
> のはずです。科学的に説明がつくなら、それ
> は科学的なのではなく、単に「科学」です。
> 宗教ではありません。 

「宗教の本質は、科学とは一線を画するもの」という論拠を示してください。単なる想像や思い込みでは困ります。

レイランダーさんは、神学、神話学、宗教学、哲学(宗教哲学)は、科学ではないとおっしゃるのですか?

これには、たいへん驚きました。大学の教養課程で何を学んでこられたのでしょうか?

宗教とは、いかなる宗教であっても、それは哲学であり、科学です。

宗教を信仰せず、宗教学や神学などの勉強をしたことのない人、または、最近ブームのスピリチュアルなる「偽装宗教」や、宗教学に根差さない新興宗 教などに心奪われている人は、「宗教とは心の安らぎであり、死の恐怖から逃れるため」云々・・・と言うが、「本物の宗教」を「真剣に信仰」し、神学や宗教 学などを少しでも勉強した人ならば、宗教とは、生活規範であり、「如何に生きるか」を説いた人生哲学であり、自然科学でありかつ社会科学でもある人間科学 であることが理解できるはずです。本物の宗教を真剣に信仰したことのない、そして神学や神話学、宗教学、宗教哲学を知らない「外野の人」には理解できない でしょうが。

【以上の出典文献】
1.『日本仏教基礎講座』 雄山閣 1979
2.『仏教史概説』 平楽寺書店 1987
3.『論集 日本仏教史』 雄山閣 1986
4.『仏教経典の世界』 自由国民社 1991
5.『ギリシア宗教発展の五段階』 ギルバアト・マレー 岩波書店 1992
6・『アリストテレスの神論』 水地宗明 晃洋書房 2004

一神教の宗祖・開祖は、人々を自らと同じ精神的境地へと導くことを意図したのではないでしょうか?

こう仮説を立てると、宗祖・開祖の教え(教学)に忠実であれば、誰にでも宗祖・開祖と同じ精神的境地が得られなければおかしい。宗祖・開祖と同じ宗教的体験ができなければおかしい。そうでなければ、その宗教は科学的ではなく、普遍的でもありません。

繰り返します。
仏教においても、古代ギリシア多神教においても、ローマカトリックにおいても、東方正教会においても、イスラムにおいてもユダヤにおいても、その 信仰を真剣にしている人は、そしてそれぞれの信仰について、真剣に学んでいる人にとっては、それぞれの教義・教学は、哲学であり、人間科学だと証言してい ます。

【以上の出典文献】
1.『仏教経典の世界』 自由国民社 1991
2.『ギリシア宗教発展の五段階』 ギルバアト・マレー 岩波書店 1992
3.『アリストテレスの神論』 水地宗明 晃洋書房 2004
4.『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座』 井沢元彦 徳間書店 2006
他 多数


総じて、レイランダーさんは、宗教を真剣に信仰されたことがなく、外野席から、ご自身の主張の論拠を示さずに、単なるご自身の思い込み、勝手な想 像で、信仰による宗教的確信もなく、神学、神話学、宗教学、宗教哲学という科学的ロジックにも則ることもなく、ただただ私に反論したいがために、その目的 のためだけに、ご自身が言いたい事を非科学的かつ破綻したロジックで述べているだけの「反論」をされているように見受けます。

学者の私に反論を挑んでおられるわけですから、今後は、今回私が示しましたように、キチッと論拠を示しての反論をしてください。神学、神話学、宗教学、宗教哲学、歴史学などの「科学」的論拠とそのロジックをシッカリ示してください。

持論の論拠を示さずに、他者(私)の言説を「ますますおかしい」と述べ、反論に成っていない反論(論拠を示さずに、ご自分の言いたい事だけを言いっぱなしにすること)をされるのは、「いいがかり」に等しいことですよ。

論拠を示してください。勝手な想像や思い込みではなくて、神学、神話学、宗教学、宗教哲学、歴史学などの科学に基づいた、科学的なロジックを述べてください。

でないと、レイランダーさんのご主張は、そのすべてが、ご自身の勝手な思い込み、勝手な想像の産物だと第三者には認識されるようになります。

可及的速やかに、レイランダーさんのこのたびのご反論の論拠と科学的ロジックを示してください。よろしくお願い申し上げます。
  • 2008/07/30(水) 19:15:40 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

「可及的速やかに」ですって?

「可及的速やかに」って、簡単に言えば「できるだけ早く」ってことですよね。
お断りします。
早くしなければならない義務なんて、僕にはありません。大事な問題であればこそ、むしろじっくり考えたい。当たり前でしょ?
そちらの都合が何かあるなら、その旨おっしゃればいい。そうすればそれこそ「できるだけ」協力しますよ。普通に大人だから。
やぶからぼうに「可及的速やかに」になんて、大上段に構えた言葉を投げればこっちが萎縮するとでも思いましたか?無学の徒のくせに、学者である 私にイチャモンつけるなんて。ほら、私はいくらでも「論拠」を挙げられるんだ。おまえはすぐにこれだけ並べられるか?一体今まで私の読んできた文献の何十 分の一を読んだというんだ?とっとと答えられないんならダメだな、しょせん一般人よ。ほれ、答えてみい・・・・っていうわけじゃありませんよね?
僕は権威とか専門家と称する人の、その手の脅しなんか屁とも思いませんよ。 

逆に、そちらのレスは最初のものも今度のものも、ずいぶん手早く書かれているように見えるんですが、本当に僕が書いたことをちゃんと読んでくれ てるんでしょうか?イスラエル/パレスチナの問題について、明らかに思い違いをなさっていることを指摘したのに、的外れな応答をされるので、もう一度言わ ねばなりませんでした。
あるいはまた、多神教は「自然発生的」(それゆえ一神教より優れている?)という鳥居さんの言説に対して、僕は「自然発生的」と言ったって人間 のやってることなんだから人為なのであって、広い意味では一神教だって「自然発生的」だし、多神教だって人為的でしょうということを、2度に渡って提起し たわけです。
もちろん、この場合の両者の「人為」の内容はずいぶん違うことくらいわかっています。片や特定の(歴史に名が残るような)個人ではなく多数の、 しかも非常に長い生成期間を通じて醗酵してきたような信仰、片や1人の「開祖」による宗教体験・直感を中心に、ごく短期間に教団の形成にまで至るような。 比べれば、前者の方が「自然発生的」に見えるのは当然です。しかし、それは信仰の中身と共に、それが形成される社会の時代背景が影響している、一言で言っ て「都市文明」以前の宗教と「都市文明」以後の宗教、というような違いではないか。

それに対するお答えがこれ。

>多神教は、特定の小さな集団における地母神や守護神(それは、自然に対する畏怖心から自然発生的に生まれた信仰)がその濫觴で、やがて、それがより広範な地域に広がり、ある1つの信仰を共有する集団が出来上がり、それが都市国家へと発展したものです。・・・

なんすか、これ。学者先生は、これが答えになっているとお考えなんですか?
僕はここに書かれていることが「おかしい」なんて全然思いません。そんな問題提起した覚えがない。「それは、自然に対する畏怖心から自然発生的 に生まれた・・・」っていう、その「自然発生的」の中身を、「厳密に言えばこういうことではないですか?」と、一神教との接点を想起させる形で問うている だけです。
違うところがあるなら、「言いたいことはわかるけど、ここが違うよ。だってこういうことがあるから・・・」とか何とか説明なさってくれればいいと思うんですが。
でもって、これだけの話にわざわざ「出展文献」なぞ添えて。
文献名を出せば、それが「論拠」になるんですか?この本にそう書いてある、それが「科学的なロジック」を満たしているということ?

>今後は、今回私が示しましたように、キチッと論拠を示しての反論をしてください。神学、神話学、宗教学、宗教哲学、歴史学などの「科学」的論拠とそのロジックをシッカリ示してください。 

嫌です。僕自身が鳥居さんにそんなものを要求していないのですから、僕がそれを要求される義理はないです。僕は、そんな大学の特別の教養課程で 学ばなければ語れないような話ではなく、自分自身の生き方の質に関わる問題として、これからも精一杯言葉を尽くしていくだけです。
これはもう、本当にひどい話だと思うので、自分のブログの方でいずれ取り上げます。

ちなみに、僕について「信仰による宗教的確信もなく」とありますが、それは本当です。僕は宗教を信じません。「信じない」ことに確信を持ってい る人間ですから。だからといって信じている人のことを、それがどんな宗教であれ、軽んじたり見下したりはしません。これが僕の基本的な態度です。

*さらにおまけですが、聖徳太子に関しては、実在の人物ではなかったということが現在の歴史学では定説になりつつあるそうです。御存知ないようなので。
参考資料:東京新聞社説
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008021002086566.html

第三者様からのご意見も頂戴いたしたく


レイランダー さま
こんにちは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

さて、これまでの、レイランダーさんと私との一連のやりとり(レイランダーさんのほうから、私の記事に「反論を書きました」と、威勢良く私に議論 をふっかけた時からのやりとり)について、一連のレイランダーさんと私とのやりとりを読まれた、第三者様からの客観的なご意見も頂戴いたしたく存じます。 よろしくお願い申し上げます・・・と言っても、すでに過去の記事となっていたものを、レイランダーさんのほうから私に「反論」をふっかけてきて、レイラン ダーさんが、わざわざ蒸し返したので、誰も見ていないかもしれませんね。

以下、本題。

まず、私は、レイランダーさんと議論をする前に、レイランダーさんがおっしゃっていることの論拠を示していただきたいと申し上げています。

レイランダーさんの言っておられる事を裏付ける文献を示してください。ということです。これが議論の基本であり、学問の「いろはの“い”」です。 自説を裏付ける文献・資料・史料などを示せない人は、反論どころか、議論をするスタートラインにも立っていない。スタートラインにも程遠いものです。こ れ、議論の常識です。

しかも今回の議論は、レイランダーさんから私に「反論」をふっかけられたものです。レイランダーさん、あなたのほうから私に議論をふっかけておきながら、そのあなたが議論のスタートラインに立たないのは、卑怯ではありませんか?

これまでのレイランダーさんの言説には何一つ論拠がない。レイランダーさん自身が言っていることの論拠を示す事ぐらい、簡単なはずです。「あなたが言っていること」なのですから。

それとも、レイランダーさんは論拠なしに、単なる勝手な想像と思い込みだけで、私に議論をふっかけてきたのでしょうか?それならば、レイランダー さんは「いいがかり」をして喧嘩を売っているだけの事なので、話になりません。それは、議論を始めるスタートラインにすら、あなたは立とうとしていないの ですから。レイランダー さん、いま、あなたがしている事は、まるで「いちゃもん」をつけているチンピラと同じことですよ。

はたして、誰が、論拠のない言説に、コンセンサスを得ることができるでしょうか?

いままでレイランダーさんがおっしゃった事の論拠を示すぐらい簡単な事でしょう。

それに、今回のレイランダーさんのコメントにも、論拠はただの1つも示されていません。あなたは議論のプロセス(方法論)をご存知なのですか?大学でいったい何を学んでこられたのでしょうか?

聖徳太子の件については、聖徳太子が実在しなければ、日本書紀に「厩戸(日嗣)皇子」と記されている人物は、いったい誰なのでしょうか?

ご指摘の新聞コラムの内容は、

「聖徳太子なる、超人的な人物は存在しなかった。しかし日本書紀に記されている厩戸皇子は実在した」

というものです。

私も、この説を支持しています。今までは「厩戸皇子=聖徳太子=超人的(官位12階や憲法17条を定めた。三経義疏を書いた。同時に何人もの人の 話を聞いて適切に答えた等)」という学説が流布していましたが、これは私も十数年前から疑問を抱いていました。私も厩戸皇子(聖徳太子)にまつわる当時の 初期仏教とその社会背景に関するいくつかの論文を書いているので(「日本初期伽藍の展開」 『古文化論叢』 明新印刷 1997 など)。

しかし、厩戸皇子は実在し、法隆寺(若草伽藍)や四天王寺を創建したことは間違いない。厩戸皇子は実在の人物です。

レイランダーさんは、聖徳太子にまつわる学史・学説の流れをご存知なく、新聞のコラムの一節だけを単純に短絡的に捉えて、聖徳太子は居ないと、短絡的に言われている。

レイランダーさんが言っておられる事は、まるで、小・中学生や高校生の言説のようです。もう少し、学説の流れを勉強してください。大学で何を学んでこられたのか、不思議です。学問の学史と方法論をレイランダーさんは、全て無視されている。勉強不足だと思いますよ。

これでは、文字どおり「話になりません」よ。議論以前の問題です。あなたから議論を私にふっかけておきながら、あなたは議論のスタートラインにすら立とうとしていないのですから!

レイランダーさんの言説には、最初から一貫して、学問の方法論がありません。

再び繰り返します。

まずは、いままでレイランダーさんが私に述べてこられた事の「論拠」だけを示していただければ良いのです。

何も、新しい仮説を立てろとか、このままレイランダーさんの論拠を示さないで、無謀かつ無意味な議論を進めようなどとは思っていません。

いままでレイランダーさんが私に述べてこられた事の「論拠」だけを示していただければ良いのです。ご自分が言った事の論拠を示すことぐらい、大学 の1回生でも、数十分もあればできることです。ですから私は「可及的速やかに」と申し上げました。まるまる1日もかかる作業でもあるまいし。

いままでレイランダーさんは、ご自身の言説の論拠もなしに、私に議論を挑んでこられたわけではないでしょう。万が一、そうであれば、文字どおり「話になりません」。学問の方法論から勉強をしなおしてください。

かなりキツイ事を述べましたが、レイランダーさんのほうから、私に議論を挑み、私の言説に対してレイランダーさんのほうから「反論」をされている ので(しかも、レイランダーさんの反論は、まったく論拠を示さない「反論」)、私は大学の講師として、学者として、自分の教え子に対する対応と同じように 厳しい対応をさせていただきました。

学問は、そんなに生易しいものではなく「時間との勝負」という側面もあることは、レイランダーさんも大学で学んでこられたはずですよね。

レイランダーさんは、「レイランダーさんのほうから」私に議論をふっかけておき、私の言説に対する「反論」をされておきながら、私がレイランダーさんのその「反論」の論拠を示してください。というと、レイランダーさんは「嫌だ」「嫌だ」と言って、逃げてしまうのですか?

そうだったら、最初から私に議論を挑まないで下さい。迷惑この上ない。

議論をふっかけてきたのは、あなた、「レイランダー」さんからですよ。そして最後にあなたは「嫌だ」「嫌だ」と逃げ回って、挙げ句の果てに「自分のブログで問題にする」というのは、卑怯の謗りを免れ得ないものではないでしょうか?

レイランダーさんが、いままで私に言われてきた言説の「論拠」を示してください。私に議論をふっかけてきたのは「レイランダー」さん、あなたのほうからですよ。

レイランダーさん。あなたから私に議論をふっかけておりながら、あなたはその議論をはじめるスタートラインには「嫌だ」と言って立とうとしない。これはいかがなものか?

追伸...
レイランダーさんには、信じられないようですが、私は、私の蔵書文献(約1000冊)については、どの本に何が書いてあるかの概要は、全て私の頭の中に入っています。でないと仕事になりませんから・・・。

それと、あなたの言葉遣い。オトナとしての最低限のルールは守りましょう。あなたの品位が疑われますよ。
  • 2008/08/01(金) 10:10:16 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

聖徳太子の件、とか

なるほど、ここは先生の教室で、万人に開かれたwebではなかったのですね。気づかなくて失礼しました。学生さんの受講の邪魔にならないように、そおっと出て行きます。
ただね、僕は実際チンピラでして、言葉遣いが悪いとか大人気ないとか卑怯とか言われることをちっとも恐れちゃいないのですよ。実生活でも、web上でもね。
相手が悪かったですね、先生。

聖徳太子の件なんですが、僕がこの東京新聞の記事に惹かれて読んだ文献を教えましょう。読んだのが比較的最近だし、他にあまり同種の本を読んだことがないんで、これくらいならすぐに挙げられます。

『聖徳太子の真実』大山誠一 編(平凡社)

これによると、実在の厩戸皇子というマイナーな貴族を元にして「聖徳太子」像が作られていったそうですが、その厩戸さんは立派な私邸を作ったくらいで、お寺の創建とはほとんど関係なかったみたいですよ。
これで「論拠」になりますか、先生?
あと、別に本買わなくても、web上で検索すればこの辺の情報は結構見つかると思うので、そちらもご参考に。

残念ですが、お話になりませんね


レイダンダーさま
こんばんは
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

残念ですが、レイランダーさんとは、話になりませんね。

レイランダーさん。あなたから私に議論を吹っかけて来ておきながら、あなたは、あなたの自説の根拠(論拠)を全く示さない。私が論拠を示してくださいと再三お願いしても、「嫌だ」「嫌だ」と言って、あなたは逃げ回る。

すなわち、あなたのほうから私に議論を吹っかけて来ておきながら、あなたはその議論のスタートラインに立つ事を「嫌だ」といって拒否されているのですよね。

これでは、話になりません。

それから、聖徳太子に関する基本文献は、『日本書記』の「敏達天皇即位前紀」から、「用命天皇」、「崇俊天皇」、「推古天皇」までの記述です。

歴史物語として、聖徳太子に関する様々な憶測・推測・推理を、一般の人が楽しまれるのならば良いですが、あなたのように、学者に対して議論を吹っかけるような乱暴なことをしでかすのならば、基本文献はしっかりと目を通してその内容を理解しておいてください。

新聞のコラムや、歴史物語のような概説書は、専門家に議論を吹っかける論拠とはしません。なりません。きわめて失礼な事ですよ。

大学の教養課程で、学術文献の取り扱いの基本を学ばれませんでしたか?

今後は(私に対してのみならず)、今回のようにレイランダーさんが、専門家に議論を吹っかける時には、その学説にまつわる基本文献(原典)は、レ イランダーさんが必ず理解しておくように気をつけられたほうが良いと、忠告をさせていただきます。でなければ、あなたの品位、学識、常識を疑われかねませ ん。恥をかくことになりますよ。

けっきょく、レイランダーさんは、あなたのほうから私に対して議論を吹っかけて来ておきながら、私が「さあ、議論をしましょう」という姿勢を見せ、「あなたの説の根拠(自説の論拠)を示してください」と言ったとたんに、あなたは逃げ出しててしまわれたという事ですよね。
残念です。
  • 2008/08/02(土) 23:29:35 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

根拠は?

かつて、使徒パウロが、キリスト教布教のために、西暦200年頃にアテネを訪れ、 熱烈なる布教活動をしましたが、古代ギリシアの多神教を信仰していた当時 のアテネ市民は「たった1人の人間の思索による宗教など、我らの偉大なる自然の神々の力と比べれば、足元にも及ばない」と完全に相手にしなかったそうです (「使徒行伝」第17章、パウサニアス 第1巻、他)。

上記の、使徒パウロが西暦200年頃にアテネを訪れて布教していたというのは、何を根拠にしておられますか?
パウロの活動は33年頃~58年頃です。パウロがそんなに長生きしたというのは初耳です。
なお、使徒行伝の17章のどの部分が「たった1人の人間の思索による宗教など、我らの偉大なる自然の神々の力と比べれば、足元にも及ばない」にあ たりますか? 使徒行伝はルカ福音書の著者が書いたと言われていますが、パウロの手紙とは大きくズレがあり、「史実」ではありません。使徒行伝の著者の周 辺の教会へ向けて書かれたもので、それをそのまま「ホント」として受け入れるのは「学」ではありません。信仰心から受け入れるのであれば、それはご自由 に。
  • 2008/08/09(土) 14:45:57 |
  • URL |
  • 月の子 #-

挨拶すらできない人に・・・。


月の子 さま
こんばんは。
はじめまして。
鳥居正宏と申します。

まず、社会人の基本である、相手に対して最低限のマナーの挨拶すらできずに、しかもその上に、不躾なイヤミたっぷりのコメントをよこしてくるような、常識のない人には、私は回答する気になれません。

悪いですが、社会人としての挨拶の仕方から勉強をしなおして、一昨日に出直してきてください。ご両親のあなたに対する躾を疑います。

また、仮にあなたがクリスチャンであれば、「キリストの教えは、こんな不躾で失礼な人間をつくってしまうのか」と、イエス様の教えをも疑ってしまいます。

一昨日出直してきてください。

記事中の誤りのご指摘(醜いイヤミたっぷりのご指摘)には、感謝いたします。
  • 2008/08/09(土) 21:58:13 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

この記事へのコメント締め切りのお知らせ


たくさんのコメントをお寄せいただき、誠にありがとうございました。

現在、記事掲載日から日にちもたち、お寄せいただいたコメント数も増え、また起こっておりました議論も収束いたしましたので、これをもちまして、この記事に関するコメントは締め切ります。

(ブログ管理者 : 鳥居正宏)
  • 2008/08/13(水) 19:14:54 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

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2010年4月14日 (水曜日)

公文書偽造黙秘権告知なし

今日まで、私は大阪府警が持って行った此処のパスワードを使っていました。
このサイトにあった記事の全部を大阪地検大阪府警が公判用に改竄していました。
起訴状にある記事の内容を問題としない題名5つ(初め6つでしたが、起訴状は既に私が知っているだけで3回は家に泥棒を入れて交換しています。)この5つの題名を書いた私のブログの記事も改竄されています。裁判所がブログに侵入しています。有罪にして、何をしたいかは分かっています。しかし、私は何もしていません。

GOO「返信」・・・GOOは一秒ごとに記事を出します。それを指定できないことは、不正な証拠を出して来た証拠です。何度も非表示にされていますので、鳥居の記事は一つもありませんでしたし、鳥居の記事を書いたことも一度もありません。「鳥居正宏のときどきLOGOS」というサイトは、中傷サイトだと2月で分かっていましたので、それからは記事を読んだこともありませんが、突然DEODEOenjoyからプロバイダー解約書類が5月の末頃届き、「6月20日で解約する」と言って来ました。1ヶ月近くの余裕がありました。こういう状態で詩を書きたい私が社民党のことなど書くはずがありませんし、社民党のサイトも全く見ていません。

理由は、鳥居に対する何でしたでしょう?中傷とも名誉毀損とも書いてありませんでした。訳の分からない手紙でした。何を書いて来たのかと驚きました。電話をしましたが、ろくな話はして貰えませんでした。私は次元の低い中傷専門サイトの記事を読むことはありません。私は本を読むのも、人と同じものは読みません。私の中傷コメントが並んでいたサイトの記事を読むはずもありません。6月20日で私はプロバイダーを取り消されることが分かっていました。5月の末に届いた手紙でしたが、信書押収の手続きもせずに家宅捜索令状も持たずにやくざのような男達が押収し、大阪地検は公判の証拠にもしていないのに未だに返しません。

調書の取り方も、押収品目録の書き方も知らない男達でした。押収品目録は盗まれましたからありません。母にも私にも黙秘権を告知していません。この時点でもう終わっていなければならない捜査です。犯罪的な公判が行われ、私は有罪にされてしまいましたが、控訴しました。そして刑が確定しても一生再審請求を続けます。私は何一つしていないし、出来る状況になかったのに、政府によって有罪にされました、それは私が幾つもの国家犯罪の被害者だからです。

私は詩を書くためにブログを始めました。
詩を書く事が出来なくなる事はしません。

社民党だと自分で書いています。
何故創価学会と書きますか?
何処から詐欺師という言葉が出て来ますか?
社民党員にクエスチョンマークが付くはずがありません。

Goo「返信」
平成20年6月7日午後10時46分
「社民党迷惑鳥居正宏創価学会員」
「創価学会詐欺師鳥居正宏(社民党員?)」

Yahoo「仮泊創価学会人体実験」
平成20年6月8日午後11時54分
「偽社民党員鳥居正宏は創価学会員」
「偽社民党員鳥居正宏のコメント」
「社民党大迷惑鳥居正宏創価学会員」

起訴状は記事の題名を問題としています。
こんな記事を1分にどうやって2つも3つも書きますか?
私は、今も直接投稿画面に書き込みます。

Yahooの投稿画面で記事を書いていました。
パソコンを持った時から文字ソフトが欲しかったのですが、10年間不正アクセスを続けられて、どうせ駄目にされることが分かっていましたから、持っていません。
とにかくいつも記事を投稿画面に書きます。
どうやって3つの記事を書きますか?

公判は公文書と私の指印を勝手に捺して行われた公判です。
一生闘います。

今日からパスワードを変えます。
今日までの記事は大阪府警、大阪地検がniftyの協力の下で改竄しました。
大事にしていた記事も絵もあれだけめちゃくちゃにされ、詩も幾つも削除され、詐欺師という起訴状に合わせて題名をつけた記事ばかりになっていました。私が書いた記事ではありません。未だ時間がかかります、私が書いた記事だけにして置きます。他のサイトも改竄が酷いので、どのくらいかかるかは分かりません。

とにかく今日から、パスワードを変えます。私は捜査に協力する為にパスワードを変えないでいました。今後改竄削除がありましたら、不正アクセスによって彼らのしたことと思って下さい。

公判でも黙秘権を告知されない証言が行われました。
これは公判の命取りになるものです。

一回でもいけません。

20:13 2010/04/14 水曜日

2010年4月11日 (日曜日)

We refuse the governme

http://etsukonaritakajitu.blogspot.com/2010/04/we-refuse-government.html
「成 田悦子果実」

We refuse the government

I forgot .
I forgot a simple word completely.
I tore up the cloudy skies.
I look like a missing page.

I don't need the perfect Bible.
We fly away from our nest.
We don't need any words which govern us.
They passed away.

I  lives at the edge of the world.
I stay on the outskirts of the downtown area. 
I refuse the governor.

I threw away one word on the street.
I threw away the next word on the water.

I forgot .
I forgot key words completely.
I tore up the blue sky.
I look like the water before God creates heaven and earth.

2010年4月11日日曜日

これが19時現在の成田悦子果実の検索結果です。
サイトは昨日作りま したが検索出来ません。
Googleで検索 しています。
Googleは私のパソコンを覗き見しています。
#
成田悦子はひとなの : We refuse the government
2010年4月11日 ... 「成田悦子果実」 We refuse the government. I forgot . I forgot a simple word completely. ... 昨日から英語の詩を書いています。 読んで下さい。 「成田悦子果実」 http://etsukonaritakajitu.blogspot.com ...
hitonano.exblog.jp/10393336 - 2時間前
24 時間以内の結果をさらに検索
#
成田悦子はひとなの
「成田悦子果実」 We refuse the government. I forgot . I forgot a simple word completely. I tore up the cloudy skies. ... 中国がGoogleを拒否したことは間違っていません。 昨日から英語の詩を書いています。 読んで下さい。 「成田悦子果実」 ...
hitonano.exblog.jp/ - 2時間前 - キャッシュ
hitonano.exblog.jp からの検索結果 »
#
レナードとほろびたい: ひとりでいい
成田悦子果実 http://naritaetsukokajitu.blogspot.com を作りました。 明日と明後日は作ることが出来ませんが、又、作ります。 「検索に載せないよ」と言いたいのでしょうが、覗き見していますから、Googleは 状況を知っていていくつか検索に出るように ...
naritaetuko.blogspot.com/2010/04/blog-post_11.html - 17時間前

Googleの検索は、私の詩を検索に載せません。
盗作に加担するものです。
今この詩を投稿しました が、未だGoogleサイトがLINKが貼ってあるのに拾いません。
Googleの日本支社は日本の会社と同じ事をしています。
私のメー ルアドレスからブログを出しているので削除要求しました。
直ぐに返事が届きましたが、指定したアドレスと異なっている上に、質問に答えず、未だに サイトを開いたままで、昨日もnaritaetukokajituと登録できたのに、妨害してetukoをetskoとしなければなりませんでした。
検 索会社として機能をしていません。
中国がGoogleを拒否したことは間違っていません。
昨日から英語の詩を書いています。
読ん で下さい。
「成田悦子果実」
http://etsukonaritakajitu.blogspot.com
で す。
16:34 2010/04/11 日曜日  

2010年4月 8日 (木曜日)

社民党の嘘・刑務所行け願望

「鳥居正宏のときどきLOGOS」(社民党が直接書き込むブログ)

判決は4月12日です(鳥居正宏)・・(この文字をいつも不正侵入して消しに来る人がいます。鳥居は本名だと言っていました。)
しかし満席で入れなかったとのこと、すみません。私も今日の傍聴者の数には驚きました。あの学生さん達は、社会見学か何かで来たのでしょうかねぇ。
さて、検察側の求刑は、罰金20万円です。弁護士は、被告人の容疑を全面否認し、無罪を主張しましたが、非情に苦し紛れの弁論で、しかも無罪を主張しておきながら、懲役の実刑は勘弁して欲しいとし、罰金刑を裁判官に願い出ていました。検察側が罰金刑を求刑した理由は、被告が初犯なので、実刑を求刑しても執行猶予が付くのは目に見えている。それでは、わざわざこの裁判をした意味 がないので、実際に経済的に厳しい制裁を科す意味で、罰金20万円の刑を求刑したとのことです。 これは、私の予想どおりでした。被告人は、刑務所行きが望ましいけど、初犯ですから、そうはならないだろうと思っていました。ま、被告人が有罪で あれば、量刑がどうであろうと、私の正義は証明されたことになりますし、被告人には前科が付き、被告人は死ぬまで「犯罪者」として生きて行かなければなら なくなるのですから。 判決は、4月12日(月)、午後3時30分から、大阪地裁605号法廷で言い渡されます。しかし被告人は、負けるのが解っているからか、すでに控訴の意志を固めているようです。

・成田悦子
弁護士はこう言いました。
私が「何もしていないから全面的に争う」と言ったら、「そんな事をしたら1年もかかる」と言い、証拠をたくさん持って行ったのにコピーさえ取らずに「今日は終わります」と言いました。
私はわざわざ米子から一日かけて事務所に行っています。
その時弁護士が言ったのが20万円の罰金という言葉でした。
其の通りの判決を出しています。
この「鳥居正宏のときどきLOGOS」の記事に合わせて弁護士はいつも動いていますし、裁判官と検事も同じです。
あの中傷コメントは3人で書いているのかと思うほどです。

法律的には全く意味の無い、単なる中傷、名誉毀損に過ぎません。
弁護士は弁論をしたことは全くありません。
裁判官検事と社民党の都合の良いこと以外に何もしてくれたことも言ったこともありません。
「懲役の実刑は勘弁して欲しい」と言っていません。
公判が始まる前に、弁護士が「実刑と罰金刑とどっちがいいか」とわけの判らないことを聞きましたから、「そりゃお金の方がいいでしょ」と言っただけです。
なんとお粗末な弁護士か、と耳を疑いました。
「検察側が罰金刑を求刑した理由は、被告が初犯なので、実刑を求刑しても執行猶予が付くのは目に見えている。それでは、わざわざこの裁判をした意味 がない」・・・・・
①検察が被害者にこんな詳しいことを言っているとしたら、法律に違反します。明らかな守秘義務違反を犯しています。検察は中立な立場でなければなりません。
②罰金刑を求刑した理由は、私が何もしていないからです。これは求刑に過ぎません。
求刑と判決が同じである事はありません。

私を2年間全く動けない状態にしました。
私は何処に行くことも出来ず、2年間毎日、警察と検察自民党社民党公明党民主党に脅迫恐喝され続けています。
警察検察は、家族の職場に毎日電話をして脅迫を続けています。
検察は、犯罪者を作り出すところではありません。
社民党と政府は、当然このブログの記事を読み、記事をどう書くかというところまで関わっていますから、この「犯罪者を作り出すのが検察だ」という考え方は、民主党と社民党の考え方だと考えるのが妥当です。

被告が初犯と書いていますが、私が前科一犯できちがいだと記事やコメントに書き続けていました。
私は裁判官に媚を売りません。
社民党がいつもそうしているからと言って同じにしないで下さい。
「わざわざこの裁判をした意味 がない」と書いてあります。
これは2年間も私と私の家族を拘束し、名誉を毀損した刑事事件です。
刑事事件で裁かれなければならない人間と組織が被害者の私を裁こうとする裁判です。
わざわざした?
何を言いますか?
胃が痛い?
裁判をするために、この嘘の捜査と逮捕状のない逮捕拘留が行われたのだと言いたいようです。
胃が痛い?私は拘留許可書も逮捕状もなく、起訴前に大阪拘置所に入れられましたがこういうことはあってはならないことで、辞書にも書いてある通り拘置所は被告人が入るところで、起訴後に入ります。

私は毎日殺されていることを、裁判官も弁護士も検事も知っています。
もし、有罪に出来るのならしなさい。
貴方方は其の後に裁かれて処刑されるでしょう。

負けるのが判っているから上告する訳ではありません。
これを書いている検事や裁判官や弁護士のような、低次元のものの見方・考え方は、恥だと考えます。

勝つ負けるではなく、私は被害者で、自民党公明党社民党民主党が加害者だから上告します。
勝つ負けるでしか裁判の事を考えられない人は、こうした仕事に向きません。
これを書いているのは、司法行政(検事)関係者です。


このサイトの私が前科者、精神分裂病末期患者、刑務所に行けと書いた記事を宣伝した保坂展人や福島瑞穂の人権話や、死刑廃止話と矛盾するんじゃありませんか?
刑務所行きが望ましいと言っていなさい。
貴方方が裁かれる日が必ず来ます。

私の記事を盗んだものや、社民党の記事がはてなダイアリー、Yaplog、Seesaaに私の記事を盗んで投稿していましたが、yaplogとSeesaaは直ぐに非表示削除して下さいました。
はてなダイアリーは以前から何度も同じ事を繰り返していて、二度問い合わせを行いましたが、返事を待つように言って来ただけで、その後削除もして頂けません。。
あれは社民党が直接投稿していて、はてなダイアリーそのものが私に対して精神病末期患者だと言い、私の家族を中傷しているのも同じです。
21:18 2010/04/08 木曜日

2010年4月 7日 (水曜日)

鳥居正宏社民党記事削除要求はてなダイアリー

両サイドバー付記事用スペースは中央で、両サイドにバーがつきます。この設定にしていますが両サイドにバーが付きません。どうして?ブログの名前と題名がはっきり見えていましたが、社民党によって馬で隠されました。 私の記事を使い、中傷を行っていたYaplogブログでは非表示の措置を採り、Seesaa、Yaplogは削除の措置を採りました。鳥居のブログもFC2が何をしているか知っているのですから、削除の措置を採らなければなりません。単なる中傷ブログです。他のブログ会社がこういう措置を採って下さっているのに、裁判所も、検事も弁護士も何もしません。弁護士が何をしてくれました? このはてなダイアリーのコメント、トラックバックは、おそらく本人にしか出来ないものだと思います。 本人による中傷をはてなダイアリーがどう処理してくれるか、見ていましょう。 . 「鳥居正宏のときどきLOGOS ついに逮捕・起訴!」この文字がはっきり見えていました。

鳥居正宏のとき どきLOGOS  ついに逮捕・起訴!

麻 生太郎鳩山由紀夫小沢一郎福島瑞穂の中傷

         
この部分が広げてあるのは、社民党の不正アクセスによります。              
                    

鳥居正宏のときど きLOGOS  ついに逮捕・起訴!

  この部分の空白は社民党の不正アクセスによります。           

  • tokidokilogos.blog109.fc2.com
  • 4 users
  • http://b.hatena.ne.jp/・・削除要求を出したブログ会社は何処もこの社民党Blogの記事を削除して下さいました。1日で処理が終わりました。此処は日経に繋がっている会社です。返事は未だありません。今後情報開示の請求をさせて頂きます。悪質な会社です。私は何度もこの会社が同じような内容の社民党から送られている記事を見ています。これだけで名誉毀損罪が成立します。会社として、処理しないようですので、しばらくこのままにしておいて、いくつか貯まったら又連絡してみます。名誉毀損は長引けば被害が拡大し、故意にはてなダイアリーが掲載し続けているということになります。
               

鳥居正宏のときどきLOGOS  ついに逮捕・起訴!          

これは私の本名です。
この先にあるのは私の住所氏名付きありもしない精神病歴、前科三犯といった記事とコメントです。
ジャーナリスト上杉隆、小沢一郎掲示板、豊中市議会議員公明党井上和子のブログを見て下さい。

政府とジャーナリストによる中傷名誉毀損行為はこの社民党が運営しているブログの中傷から始まり、私は家宅捜索令状もなく、詩や記事やパソコンのデータを 大阪府警大阪地検に持って行かれています。逮捕状拘留許可書類もなく、起訴以前に大阪拘置所に23日も拘留されました。私の株式が10年間政府によって運 用されていました。其の証拠隠滅と私の殺害目的で行われているのが今の公判です。私に離婚歴はありませんが、検事は公文書を偽造し、指印を偽造して公判で 読み上げました。私は精神病院に創価学会員によって半年も不正に措置入院させられています。この病院は、自民党鳥取県議会議員広江はじめの病院です。私は 病名も告げられず、外泊も許されず、四日間顔を洗うことさえさせてくれませんでした。何にしてもこれは人権侵害、個人情報保護法に違反する社民党による書 き込みですから、削除をお願い致します。

このメールをはてなダイアリーに出しました。

公明党自民党民主党社民党の個人情報保護法違反の証拠

公明新聞
公明新聞

Comment

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
| 2009年10月25日(日) 20:36 |  |
***の部分は住所と名前です。この犯罪は最高懲役10年です。
●いよいよ初公判!
いよいよ明日、大阪地裁で、****(HN「りさ」)の初公判です。
****は、拘置所生活で、ちよっとはマトモになっているのかねぇ。
さつま司 | 2009年12月06日(日) 21:57 | URL |

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| 2010年01月18日(月) 20:32 |  |

●「りさ」による名 誉毀損事件裁判のお知らせ

「りさ」こと****の公判期日のお知らせ(転送・転載歓迎!)

「りさ」こと****60歳による、名誉毀損事件第3回公判期日

◎2010年2月15日 午後3時30分~

◎大阪地方裁判所第605号法廷

◎内容:被告人質問

◎被告人:HN「りさ」こと****(******)

◎****は、社民党鳥居正宏氏に対する名誉毀損で、2009年9月30日に逮捕され、大阪拘置所に収監されました。しかし2009年10月23 日に保釈。
傍聴人 | 2010年01月26日(火) 23:40 | URL | 

●王様扱いウマーw

まさかオ ナ ホをあんな風に使ってくるとは思って無かったぞ( ̄0 ̄)w

一 日経ってもまだ下半身ヒクヒクしてるし(;´▽`(このLINKを外してアあります。公明党が不正侵入して外しました。)
キングダム | 2010年02月04日(木) 19:07 | URL |

●「りさ」による名 誉毀損事件裁判のお知らせ

いよいよ来週!

「りさ」こと****の公判期日のお知らせ(転送・転載歓迎!)

「りさ」こと****60歳による、名誉毀損事件第3回公判期日

◎2010年2月15日 午後3時30分~

◎大阪地方裁判所第605号法廷

◎内容:被告人質問

◎被告人:HN「りさ」こと****(****)

◎****は、社民党鳥居正宏氏に対する名誉毀損で、2009年9月30日に逮捕され、大阪拘置所に収監されました。しかし2009年10月23 日に保釈。
傍聴人 | 2010年02月08日(月) 20:51 | URL |  

●いよいよ明後日! 「りさ」による名誉毀損事件裁判のお知らせ

いよいよ明後日!
「りさ」こと****の公判期日のお知らせ(転送・転載歓迎!)

「りさ」こと****60歳による、名誉毀損事件第3回公判期日

◎2010年2月15日 午後3時30分~

◎大阪地方裁判所第605号法廷

◎内容:被告人質問

◎被告人:HN「りさ」こと****(****)

◎****は、社民党鳥居正宏氏に対する名誉毀損で、2009年9月30日に逮捕され、大阪拘置所に収監されました。しかし2009年10月23 日に保釈。
傍聴人 | 2010年02月13日(土) 16:36 | URL  

●いよいよ最終弁 論!「りさ」による名誉毀損事件裁判のお知らせ

いよいよ最終弁論!「りさ」による名誉毀損事件裁判のお知らせ

「りさ」こと****の公判期日のお知らせ(転送・転載歓迎!)

「りさ」こと****60歳による、名誉毀損事件第4回公判期日

◎2010年3月17日 午後2時~

◎大阪地方裁判所第605号法廷

◎内容:最終弁論

◎被告人:HN「りさ」こと****(****)

◎****は、社民党鳥居正宏氏に対する名誉毀損で、2009年9月30日に逮捕され、大阪拘置所に収監されました。しかし2009年10月23 日に保釈。
傍聴人 | 2010年02月15日(月) 20:35 | URL | 

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| 2010年03月10日(水) 14:52 |   

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| 2010年03月15日(月) 20:34 |   

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| 2010年04月05日(月) 17:10 |   

2009年8月24日 (月曜日)

謝るなんてね・・・157

改竄内容が酷過ぎるので、今日から私はここの記事をきちんと整理します。 <b> <b>記事の改ざんが社民党、大阪地検、大阪地方裁判所、弁護士などの協力の下に大量に行われました。2009/2/12 16時

2回公判で記事を提出したと言いますが、私にはどういう記事かも弁護士は言いません。昨日ここの記事を読むと、全部日付を変え、内容が変わっていることに気づきました。この記事のことだと思うものがあり、そこには創価学会創価学会と書いてありました。

自民党、公明党、社民党、大阪府警、大阪地検、大阪簡易裁判所、大阪地方裁判所、弁護士の犯罪、職権濫用、公文書偽造、誣告罪、個人情報保護法違反、その他多くの罪名が彼らにつくために、私を葬ろうとしています。「社民党が刑事告発したから」と大阪府警が言って、私の家を家宅捜索礼状もなく捜索したのに、2008年6月17日に何かをしに行って?、9月22日に被害届けを出したと言う記事にクラッキングして改ざんしました。

左サイドバーは表示されています。
日本生命解約の時の書類がなくなっています。
日本生命は私の許可なく私の生命保険を夫にかけさせました。
違法な契約です。
外交員は2008年12月で辞めています。
その山本という女は夫が死んだ日?に夫に携帯をかけています。
しかし、その後連絡がありません。

私は夫死亡の後、契約を解約しました。
その時一人で来た保険の外交員がおかしな行動を取っています。
契約解約には、日本生命は二人で自宅に行くと言っていました。
これはおかしなことを防ぐためです。
その後、この女は下に書いてあることをしました。

自民公明社民警察、検察当事者

当事者などと言う言葉を私は生まれて一度も遣ったことがありません。
私のプリントしてある詩を盗んで、日付・内容を変え、詩の後に「追記」と書いたのは誰ですか?
追記などとくだらない言葉も遣った事はありません。
追記と書きません。
私は一切言い訳はしません。
同じように当事者ではなく、自民公明社民と私は書いたのです。
ですから、赤い文字にして置きます。

なぜ不正侵入して、それらの政党が変えたかというと、私が見ていない時に設定を概要表示に変えているからです。
ね、自民公明社民創価学会・・低レベルな行いは止めなさい。
又、私と子供の住民票、夫の戸籍謄本を盗んでいます。
2度目です。
何時盗んだか?
私を拘留している間に自宅から盗みました。
それでも前科一犯と私に対して言えますか?
第一生命には詳しいお話をして置きました。
私は第一生命から夫の保険金を受け取っていますし、株式を受け取ることになりますから。

勿論盗聴して居ますから知っているでしょうが・・不正を行った日本生命女性外交員山本(今は退職)と、飯濱岳から火曜日に大阪地検に来るようにと、なぜか速達!が届き、子供が夫の49日に来る日、私に対して怪しい行動をとった河崎団地に住んでいるといった日本生命米子支店外交員
車に乗っていたら夫同様殺されていました。

逮捕大阪拘置所拘留中に記事の中の私に対する中傷コメントを改ざんしました。
私はこのままにして置きます。
長い間置いてあった記事も、直ぐに変えられたものもあります。
「日々の雑感」のコメントは、誰が読んでも、変えてあるのが分かります。

変えたいのが誰かも分かります。
自民党、社民党、公明党以外に変えたい政党はありません。
そこにあったのは元厚生労働大臣政務官戸井田徹の名です。
なぜか大阪地検が返したパソコンの中から戸井田徹の記事が消え、私の殆どの記事から彼の名前が消えています。
誰が消しましたか?
私は彼に1年近く大嘘の個人情報を公開され続けていました。
保護法違反は、懲役最高10年の犯罪です。

10年間の株不正売買、不正アクセスは何処で誰がどのように行っているのか?私は警察でも検察でも公安でもありませんから、証明しようがありません。しかし、私に分かる事があります。その方法は全て分かっています。そして、昨日不動産関係には気をつけなければならないという事を再確認致しました。不正措置入院先が養和病院であった事は、自民公明の関わりを一層明確にするものです。
.
2年に及ぶ中傷と人権侵害はこれからも続きます。
しかし、私は毎日明るく、楽しく、いい人ばかりに囲まれて生きています。
ギター教室は、今年のレッスンを終えました。
「4ヶ月とは思えない上達!」と私は自らに感心!!・・??
凄い自己満足!!
「長谷川先生にして良かった」とレッスンのたびに思います。
2ヶ月近くのレッスンを奪ったのは、どの政党か?
皆さん、よく知っていらっしゃいます。
月謝だけで1万6千円の損失です。
ギターの弦も切られ、Tunerも盗まれました。
私から自由とPrideを奪いたい3つの@(呆れたMark)政党!
.
今年ももう直ぐ終わります。
Biglobeは、ブログサービス拡充を行い始めています。
生き残る事の出来るブログ運営会社の鍵は、私が全て握っています!・・??
ココログニフティーには、私のブログを今も非表示にせず、公開して下さっている事に深く感謝致しております。
私の記事は改ざんされ、彼等の都合の良いようにされているように見えますが、そうでしょうか?
私はどのような改ざんも受け入れ、一切、更なる改ざんを行いません。
馬鹿げた、考えられないほど下手な文章の起訴状に良く似た改ざんはそのままにします。
見ていた貴方が、私を誰よりも知っています。
読んで下さっている事に感謝しています。

更新は、行政、司法が禁止しています。
民主党政権ではなく、自公政権下で不正を行って来た人々によって、禁止されています。
私は10年間自由を奪われています。
.
ヒトの自由は、奪う事の出来ない唯一のものであるという事を知らない方々は、2009年の日没と同時に2度と陽の目を見る事はないでしょう。
下の文章には最初に
兵士は謝罪の必要はありませんでした。
アメリカが行った犯罪です。

この青い文字を入れました。
終わりにも入れてあります。
同じ記事をたくさん出していますけれど、どの記事からも最初に書いたこの文字を削除されています。
この文字の削除を行いたい政党は何処ですか?

不正侵入しているのが政党の依頼によるものである事が分かります。下の設定を今不正アクセスによって変更されました。私の文章を隠し、改ざんしたい政党の犯罪です。

自動で概要を表示

記事投稿画面で「本文(続き)」欄を利用して記事を作成した場合は、そちらを優先して表示します。

http://6300.teacup.com/tubusesoukagakkai/bbs/39
http://kyoukonoasa.at.webry.info/200908/article_24.html
画像は何度も削除されています。
私が確認している時だけ載せています。
10人以上が一斉にログインし、私のココログ、Amebaの画像を表示します。
GOO、BIGLOBEの画像はそのままです。
おそらくGOOもBIGLOBEももう協力を拒否しているのだろうと思います。
niftyは全面協力し、「BIRD」にniftyの民主党や私への中傷が載っている投稿が10くらいありますから新着フォトに「BIRD」
http://anatatoarukumiti.cocolog-nifty.com
だけ載せていません。
niftyは今でも、私がniftyの不正を暴いた皮肉でしょうか?
私が記事に「左翼」、「貯金」と書くと、直ぐにそれをココログニュースに引用しています。
自民党・公明党・社民党はこのWIKIPEDIAの写真を「夕べ」その他殆どのサイトで削除しました。
クラッキングし、不正侵入しました。
私が22時8分画像を再度入れました。
その後も何度も入れています。
削除理由は、新着フォトに載って、この文章を読まれたくないからです。
画像はWIKIPEDIAにあります。
子供と二人の写真、女性一人の写真の2枚を貼りました。
この記事は私の殆どのブログに投稿します。
自民党公明党はソンミ村のWIKIPEDIAをカットしています。
英語の記載を見て下さい。
何倍もの量です。
自民公明が言論を弾圧してきたことがよく分かります。
.
写真の画像は「鏡子の朝」で同じ大きさにしましたからもともと同じ大きさです。
私のパソコンに自民公明社民党は不正侵入し、画像の大きさを変更しています。
私は女性一人の写真をアップロードしたかったのですが、いくら入れなおしても、小さい画像に変えられます。
23:00 2009/08/24 月曜日
                         

画像

画像

ソンミ村虐殺事件は、ベトナム戦争中の1968年3月16日、アメリカ軍兵士が非武装のベトナム民間人を虐殺した事件。ソンミの虐殺はベトナム反戦運動のシンボルとなり、また国外でも大きな批判の声が起こってアメリカ軍が支持を失うきっかけとなった。
.
事件概要
.
1968年3月16日に、南ベトナムに展開するアメリカ陸軍のうち第23歩兵師団第11軽歩兵旅団・バーカー機動部隊隷下、第20歩兵連隊第1大隊C中隊 の、ウィリアム・カリー中尉率いる第1小隊が、南ベトナム・クアンガイ省ソンミ村ミライ集落(省都クアンガイの北東13km 人口507)を襲撃し、無抵 抗の村民504人(男149人、妊婦を含む女183人、乳幼児を含む子ども173 人)を機関銃の無差別乱射で虐殺。集落は壊滅状態となった(3人が奇跡的に難を逃れ、2008年現在も生存している。最高齢者は事件当時43歳)。
.
当初は村民に対する虐殺ではなく「南ベトナム解放民族戦線のゲリラ部隊との戦い」という虚偽の報告がなされたが、翌年12月にシーモア・ハーシュが『ザ・ニューヨーカー』で真相を報じ、アメリカ軍の歴史に残る大虐殺事件が明らかになった。この大虐殺事件は、現場に居合わせた複数のアメリカ軍兵士から軍上層部に報告されていたものの、軍上層部は、世論を反戦の方向へ導く可能性が高いことなどから事件を隠蔽し続けた。
.
なお、1970年に開かれた軍事法廷でこの虐殺に関与した兵士14人が殺人罪で起訴されたものの、1971年3月29日に下った判決ではカリーに終身刑が 言い渡されただけで、残りの13人は証拠不十分で無罪となった。また、カリー自身もその後10年の懲役刑に減刑された上、1974年3月には仮釈放され る。陸軍のこの不可解な処置は世界中から大きな非難を浴びた。
.
虐殺計画は掃討作戦決行の前夜に決定された既定事項で、C中隊指揮官のアーネスト・メディナ大尉が主張したものであるという。
その後ソンミ村は現存せず、「ティンケ村」と名前が変わった。
.
仮釈放後、カリーはマスコミの取材に応じることはなかったが、2009年8月19日、アメリカ合衆国ジョージア州コロンバスで開かれた奉仕活動団体の昼食会に出席したカリーは、事件について口を開き、謝罪した。
.
元中尉の謝罪、受け入れたいとソンミ生存者・読売新聞
2009年8月24日(月)3時7分配信 読売新聞
 【バンコク=田原徳容】ベトナム戦争中の1968年に米兵が一般住民500人以上を殺害したソンミ村事件で、有罪となったウィリアム・カリー米陸軍元中尉(66)が41年ぶりに謝罪したことを受け、同村で生き残ったパン・タン・コンさん(51)が23日、本紙の電話取材に応じ、「謝罪はないと思っていた。あまりにも遅く驚いたが、犠牲者を代表して受け入れたい」と語った。
.
パンさんは、10歳の時、目の前で米兵に両親と兄弟を殺害された。
.
*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 
.
富を独占したがる人がいる
富を得る為に手段を選ばない人がいる
手を汚しながら手が汚れていないと思い込む
大量殺戮愛好者が集まる
排他的国家が形成され
正義の名の下に虐殺を計画
指揮官は虐殺の指令を下す
命令に従って殺した兵士がいる
.
国家は
一定の領土を失い
国家は
国民の統治機能を失い
村は風景として有る
村人はヒト科に属する哺乳類としてそこに有る
殺された村人がいる
一人二人・・銃は意味も無く人を傷付ける
死体を撮影した人がいる
銃を向けた兵士の写真が無い
死体を撮影した人がいる
.
昨日
彼女は
首筋を伸ばしその瞳で空を見上げ
彼女の目に映ったのは彼女が見ようとした空だった
空軍による隣村の爆撃を彼女自身の心が恐怖に感じ
ささやく声は彼女の唇の形で彼女が思ったままに・・
聞こえるのは銃声であったに違いない
感じたのは明日の無い私
彼女は彼女であった
彼女が彼女の目や耳や肌で感じた死の前の一日
.
私の体は有る
私はヒト科の哺乳類として電極を埋め込まれた実験動物
私はそこに転がった死体
私の夫は国家が汚した遺灰
彼はいない
彼の体は無い
私は今死体である
私はいるが私ではない
私達自民党・公明党・社民党・文部科学省・厚生労働省人体実験被害者は
私を奪われる
今日体から血が流れ私が灰になったとしても
私は死ぬ瞬間まで私を奪われたままである
死と重なり合う時も私は私の死が分からない
.
私は感情を奪われた
私は私の感情があった時のことを思い出す
私の力で覚えている私を再現しているに過ぎない
私は戦わなければ私ではない
私自身と戦い国家と戦う
.
私達はソンミ村のヒト科の哺乳動物にも成り得ない
謝っても許さない
私達は謝罪の言葉は言わせない
私達から言葉を奪った
言葉を奪って慰安婦同然に扱った
私達は感情を失っている
私に私の言葉は無い
今ある刑罰は適用しない
死刑じゃつまらない
加害者の処刑はじっくり行う
楽しめる限り楽しむことにする
私は彼らから何もかも奪う
一人ずつ被害者代表で私が裁く
当然二つのブログを非表示にしているNECも裁く
詐欺ブログ、覚せい剤吸引方法を説明するブログ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/
を毎日TOPランキングに置いている。
NECはいつか必ずしたことの是非を問われる
.
パンさんは、10歳の時、目の前で米兵に両親と兄弟を殺害された。
バンさんは10歳の時、目の前で米兵に両親と兄弟を殺害されたのを自分の目で見て、自分の心で悲しみを感じ、涙を流した。
夫が死んでも、私は涙も無く、感情も無い。
夫を失くした後、鳩山邦夫、戸井田徹、上杉隆、保坂展人は私を殺す為に中傷の勢いを増し、家を壊し、ギターの先生のギターまで傷つけた。
私を追い込み、「夫を失くした後、将来を悲観して自殺した」という脚本の為に動いた。
たろちゃん会安倍晋三脚本は、私のほんの一つの単語にさえ成り得ない。
自公政権殺人政権
総理がずらあ~~~っと並んで、朝日新聞記者にペットボトルのお茶をかけなさい。
私がずらああ~~~~っと並べて処刑してあげます。
いえ、生かして先ず仕事を奪って、そしてどうしたか?
貴方がした通りをしてあげます。
.
県立武道館の清掃をしている中国大建管財株式会社は、養和病院不正措置入院の日に健康保険証を取り上げました。
私に打診も無く、その日に解雇しました。
母に解雇手続きの代理をさせました。
母は措置入院が「自傷の虞あり」という理由で行われたことを聞かされていません。
措置入院は不当であった場合、退院請求を出すことが出来ます。
それを待たずに一方的に解雇しました。
大建管財の社長はライオンズクラブの会長です。
自民党広江はじめの要請で何もかも企みました。
館長は神主をしながら、県立武道館館長を勤めています。
凄い外車に乗って通勤しています。
神主の仕事の日は早退、遅刻、休暇何でも可能です。
こんなことが鳥取県では通っています。
誰の時代でしょう?
2006年知事は誰だったでしょう?
貴方も又、私達を殺した犯人の一人です。
.
わたくしは、わたくしが経てきた道を辿るように、そのようにフクシュウをします。
上杉隆ももうどうなんでしょう?
そろそろ使うのは止めた方がいいでしょう・・・
一日伸ばせば100人の視聴者を失います。
.
復讐をすることを考えているのでもなく、私はくだらない事はしないので、考えないに決まっていますが、なぜか復讐になっていくのは、私の後ろにいる死んだ被害者と、生きて今日を奪われている被害者が、私に「助けてください」と言っているから・・・
私は自分の為に生きる必要を感じたことがありません。
私は何時もどんな目に遭っても、そのままで満ち足りていますから。
被害者救済の為に私を活かせるなら、これほどの喜びはありません。
私はその事を成し遂げるために生まれ、生きて、
ここにヒト科哺乳類としてただ有ります。
そして殺されるかも知れません。
.
兵士は謝罪の必要はありませんでした。
アメリカが行った犯罪です。

.
14:20 2009/08/24 月曜日
21:24 2009/08/24 月曜日
自民党公明党社民党はこのWIKIPEDIAの写真を今削除しました。
クラッキングし、不正侵入しました。
私が22時8分画像を再度入れました。

削除理由は新着フォトに載ってこの文章を読まれたくないからです。
画像はWIKIPEDIAにあります。
子供と二人の写真、女性一人の写真の2枚を貼りました。
この記事は私の殆どのブログに投稿します。
自民党公明党はソンミ村のWIKIPEDIAをカットしています。
英語の記載を見て下さい。
何倍もの量です。
自民公明が言論を弾圧してきたことがよく分かります。

左サイドバーは表示されています。

2009年6月26日 (金曜日)

スレチガウ122

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ねえあなたは
ツメタクテ
カタクテ
ダキシメテって言っても
抱き締めるしかなかった

壁のレッドバトラーがやさしい
知っていて
手を放す

やさしさになんだか
むしゃくしゃして

甘んじる
わたしのうで
腕に触れる
感触

あなたにあえない
あなたはどこにも
いない

会いたい
壁のまなざしはわたしのものではない
わたしをみた
わたしの何をみたの
あなたはいない
あなたはいなかったし
わたしもいなかった

背を向ける
見詰める
スレチガウ

会いたい

1:44 2009/06/25 木曜日

貴方がいないことが分かりません121

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貴方の事を思ってみましょう
貴方の写真があって
貴方の骨があって
貴方がいない

貴方を思うとは
貴方を愛するとは
貴方をずっとどうすることでしょう

貴方の骨を砕いた灰は
部屋にあります

貴方を思い続けるとは
貴方を思って泣き続けることでしょうか
泣いている時泣くことに懸命で
貴方はいません
貴方を思って愛し続けるとは
私を可哀相だと思って泣くことで
貴方はそのとき私の中にいません

貴方の写真にキスをして
貴方の器を抱き締めて
私を見てとつぶやきます
貴方は私を見ることはできません
私は貴方が生きている時よりやさしい声で
貴方の写真に話しかけて
その私の声を聞いています

貴方の写真を見ても
貴方の灰を抱いても
貴方がいないことが分かりません

1:49 2009/06/26 金曜日

2009年4月21日 (火曜日)

夫の葬儀の日4/21の社民党の記事

「判決
夫の葬儀の日に 社民党は「判決」という記事を書きました。 記事は私のブログに侵入して改竄してありましたから、削除しました。

この記事を保坂展人が宣伝しています。

私のプロバイダーを2つ社民党が解約しています。
社民党「鳥居正宏のときどきLOGOS」はその時に「不用品の処分」という記事を書いています。

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